栄養バランスって、難しい?(令和8年9月)
ページ番号1044922 更新日 2026年8月26日
栄養バランスのとれた食事

「栄養バランスのとれた食事」と聞くと、なんだか難しくて面倒だと感じるかもしれません。でも、「主食・主菜・副菜」をそろえることを意識すると、意外と簡単に実践することができます。主食はごはんやパン、麺など、主菜は肉・魚・卵・大豆製品などを使ったメインのおかず、副菜は主に野菜を使ったおかずです。乳製品や果物も習慣的に取り入れてほしい食品です。
『主食をとると太るから』『野菜は苦手だから』といって、主食・主菜・副菜のどれかが欠けた食事が続いてしまうと、栄養バランスが偏り、体の不調や疲れ、体型の変化などにつながることがあります。
主食・主菜・副菜をそろえた食事で栄養バランスを整え、いきいきとした体づくりを目指しましょう。
副菜(野菜を使ったおかず)を意識して取り入れよう
日本人(20歳以上)の1人1日当たりの野菜摂取量の平均は約260g(令和6年国民健康・栄養調査)で、国が示す目標量の350gを大きく下回っています。まずは、いつもの食事に副菜を1品プラスするなど、野菜をとる機会を少しずつ増やしてみましょう。

野菜は、メイン料理に添えたり、スープや鍋の具材にしたりと、料理への使い道がたくさんあります。しかし、いろいろな種類の野菜を使って料理を作るには、時間や手間がかかってしまうかもしれません。作り慣れた料理や、カット済みの野菜を使った時短調理など、無理なくできる方法を取り入れましょう。レシピに困った時は、クックパッド吹田市役所公式キッチンに投稿されている簡単レシピを参考にしてみてください。また、料理をしなくても、切ったり茹でたりした野菜を自分好みのタレなどで食べる方法も簡単でおススメです。

やっぱり主食は大事!
主食は私たちが活動するために必要な大切なエネルギー源です。主食の量が少ないと、おかずでエネルギーを補おうとして、脂質や食塩などのとり過ぎにつながることがあります。また、満腹感が得られにくいため、間食が増えるなどして食生活の乱れにもつながってしまいます。
主食の中でも「ごはん」は、昔から日本の食生活に欠かせない食べ物です。栄養バランスを整えるためにも、ごはんを主食として、主菜や副菜などのおかずを組み合わせて食べましょう。
このページに関するお問い合わせ
健康医療部 健康まちづくり室
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号: 【総務・健都・DH・企画担当】06-6384-2614
ファクス番号:06-6339-2058
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。