感謝の気持ちを持って食べよう(令和8年6月)
ページ番号1043776 更新日 2026年5月20日
私たちは食事の時に、「いただきます」、「ごちそうさま」と挨拶をします。毎日習慣として口にする言葉ですが、そこにはどのような意味があるのでしょうか。

食べ物が私たちのもとに届くまでには、多くの人の努力が積み重なっています。野菜を育ててくれた人、魚を獲ってくれた人、それを運んでくれた人、料理をしてくれた人、これらの人たちのおかげで、私たちの食生活は成り立っています。なにより、自然の恵みから栄養をいただくことで、私たちは生きています。
今ある食生活は決して当たり前ではありません。
近年では、気温上昇の影響等により、野菜等が十分に収穫できず、お店で手に入らない、値段が高いといった状況もよくみられます。安定した食生活を続けていくためには、一人ひとりが食べ物を大切にする心を持ち、残さず食べることで食品ロスを減らすことがとても重要です。

「いただきます」、「ごちそうさま」は、日々の食事や食事に携わるすべての人への感謝の気持ちを表す言葉です。そうした感謝の気持ちを大切にし、おいしくいただきましょう。

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