6月は「食育月間」です

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吹田市の「食育」について

吹田市では、次の2つを市民の目指す姿として食育に取組んでいます。(健康すいた21(第3次)計画より)


市民の目指す姿

①おいしく楽しく、バランスよく食べる

②食べることを大切にする意識を持つ

 


おいしく楽しく、バランスよく食べる

栄養をちゃんととらないと・・・と思っていても、仕事や子育て等で忙しいと食事の準備に時間がとれなかったり、

そもそも、どのように栄養バランスを整えたら良いか分からない、ということもあるのではないでしょうか。

そんな中、みなさんが普段利用するスーパーマーケットや飲食店、会社の社員食堂等で食に関する情報や、健康的な食を選べる環境があれば、誰もが普段の生活の中で

自然と実践しやすくなり、バランスよく食べることが「おいしくて楽しいこと」と

同じように当たり前の習慣になるかもしれません。

健康的に食を楽しむことが当たり前のまちを、みんなで作っていきませんか。

スーパー

食べることを大切にする意識を持つ

食べ物は当たり前にあるものでしょうか?

「バランスよく食べる」ことも、食べ物がなければ実現しません。食べ物を育てる苦労や、食べ物が捨てられている現状等に目を向け、一人ひとりが食べることを大切に考えて行動する必要があります。

また、和食文化を子どもの頃から馴染みのあるものとして、次の世代にも伝えていきたいものです。

食事を楽しみながら、「食べることを大切にする」ことへも意識を向けてみてくださいね。

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生活習慣病の予防には子供の頃からの食習慣が大切です



 子供のうちに「うす味習慣」を


人の味覚は子供の頃に作られます。

「うす味」と聞くと、大人にとっては「おいしくない」というイメージがあるかもしれませんが、子どもの頃からうす味に慣れていれば、大人になってもそれほど抵抗はないものです。

子供の頃に、うす味の調理で様々な素材の味を経験し、何でも食べられる豊かな味覚を作っておくことが、大人になっても食塩をとり過ぎない習慣につながります。


日本人は食塩をとりすぎている方が多い




令和4年度に、国立循環器病研究センター(国循)の「かるしおプロジェクト」と連携した食育を実施します。すいた食育ネットのページでは、親子で楽しく学べる情報を掲載していきますので、ぜひご覧ください。

かるしお×給食

*かるしおとは?

国循が推奨する「塩をかるく使っておいしさを引き出す」減塩の新しい考え方です。「かるしおプロジェクトHP」


 



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