大綱6(都市形成)政策2.安全・快適な都市を支える基盤づくり(吹田市第4次総合計画 基本計画:3.政策・施策)

ページ番号1008604  更新日 2022年9月21日

大綱6 都市形成 政策2 安全・快適な都市を支える基盤づくり

目標(めざすまちの姿)

道路、水道、下水道などの適切な維持や、公共交通の利便性の向上により、だれもが安全・快適に暮らせるまち

現状と課題

本市は、道路、水道、下水道などの都市施設が計画的に整備されてきました。また、複数の鉄道路線や幹線道路が市内を通っているなど、都市基盤が一定整った状況にあります。
都市施設は建設から50年以上経過したものが多くなってきており、老朽化への対応が急務となっています。都市施設を適切に維持管理するとともに、災害への備えや環境負荷の軽減、バリアフリー化の推進などにも配慮しながら、更新・長寿命化を計画的に進める必要があります。
また、本市は交通利便性が高い一方で、市域の一部に公共交通の不便地域が残っており、その解消に向けた取組を進める必要があります。さらに、近年、自転車の利用が増えている中、自転車の通行空間の整備や利用者のマナー向上などが求められています。歩行者や自転車が安全で快適に移動できる環境を整備するとともに、交通ルールの周知徹底を進める必要があります。

施策

6-2-1 道路などの整備(土木部)

安全で快適な道路環境を確保するため、歩道などのバリアフリー化を進めるとともに、計画的に道路や橋、街路樹の適切な維持管理を行います。また、都市計画道路の整備を進めます。

6-2-2 水道の整備(水道部)

安全な水を供給し続けるため、水道施設を適切に維持管理するとともに、計画的な更新に取り組みます。また、地震などの災害リスクを軽減するため、施設の耐震化などを進めます。

6-2-3 下水道の整備(下水道部)

快適な生活や環境を守るため、下水道施設を適切に維持管理するとともに、計画的な更新・長寿命化に取り組みます。また、地震や豪雨などの災害リスクを軽減するため、施設の耐震化や浸水被害の軽減対策などを進めます。

6-2-4 交通環境の整備(土木部)

自転車を安全・快適に利用できる通行空間や自転車駐車場などの確保を進めるとともに、交通ルールの啓発に取り組みます。また、関係機関と連携しながら、公共交通の利便性・安全性の向上を図ります。

施策指標

施策 指標名 策定時 目標(平成40年)
6-2-1 バリアフリー重点整備地区内の
主要な生活関連経路などの整備延長
8.3km
(平成29年度)
17km
6-2-1 都市計画道路の整備率 91%
(平成29年度)
96%
6-2-2 水道管路の更新延長 7.2km
(平成29年度)
93km
6-2-2 水道基幹管路の耐震化率 41.9%
(平成29年度)
58%
6-2-3 下水道管路の更新及び長寿命化延長 23.9km
(平成29年度)
65km
6-2-3 雨水排水施設の整備率
(1時間に約50mmの降雨に対応)
54.0%
(平成29年度)
55%
6-2-4 自転車通行空間の整備延長 0.9km
(平成29年度)
40km
  • ※施策指標の進捗状況はこちら
  • ※施策指標として設定した理由や目標値の考え方などは次のリンク先をご覧ください

関連する主な個別計画

都市計画マスタープラン、バリアフリー基本構想、交通バリアフリー道路特定事業計画、自転車利用環境整備計画、すいすいビジョン2020、水道施設マスタープラン、公共下水道事業計画

関連する主な条例

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