吹田市第2次地球温暖化対策新実行計画

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計画の特長

市域のエネルギー消費量と温室効果ガス排出量の削減目標を設定しました。

本計画の目標

令和10年度(2028年度)までに、市域の年間温室効果ガス排出量を平成25年度(2013年度)比で50%以上削減する。

長期目標

2050年までに、市域の年間温室効果ガス排出量を実質ゼロにする。

エネルギー消費量に係る目標

  1. 市域の年間エネルギー消費量を、令和10年度(2028年度)までに13.1PJ以下にする。
  2. 市域の家庭部門における市民1人あたりの年間エネルギー消費量を、令和10年度(2028年度)までに8.2GJ以下にする。
  3. 市域の業務部門における従業員1人あたりの年間エネルギー消費量を、令和10年度(2028年度)までに25.6GJ以下にする。

グラフ:長期目標達成の削減

地域気候変動適応計画に位置づけ、気候変動による暑熱環境対策や災害対策を進めます。

気候変動の影響による熱中症などの健康被害や風水害などの自然災害は今後更に拡大する恐れがあります。そのため、本市は、これらの被害の回避・軽減対策(適応策)に取り組んでいきます。

計画の内容

本編

概要版

市民・事業者の皆様へ

地球温暖化に伴う影響は、激化する気象災害や生態系の衰退など、さまざまな形で表れています。気候変動による影響をより抑制するためには、気温上昇を1.5℃に抑えること、すなわち「2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」にすることが国際的に求められています。そのためには、一人ひとりが「自分事」として捉え、考えて行動し、対策に取り組む必要があります。
市民・事業者・行政がそれぞれの立場で、また連携を取りながら、一緒に地球温暖化対策に取り組んでいきましょう!!

市民の皆様

表:家庭取組

事業者の皆様

表:事業者取組

策定までの主な経過

令和2年度(2020年度)

施策調査、目標の検討、環境審議会へ諮問、審議、案の作成

環境審議会からの答申、パブリックコメント実施

令和3年(2021年)2月
策定

気候非常事態共同宣言について

本市と豊中市は、「気候変動危機」が喫緊の課題として深く受け止め、更に連携を深め、地球温暖化対策を広域で進めることにより持続可能な社会を未来につなぐため、豊中市と共同して、気候非常事態宣言を表明しました。
本市は、地球温暖化対策を広域で取り組むことで、本計画を効果的に推進します。
宣言の詳細は次のリンクをご覧ください。

ゼロカーボンシティ

気候非常事態宣言や本計画の中で2050年ゼロカーボンシティの表明を行ったところ、環境大臣からメッセージをいただきました。

市民意見募集について

過去の計画

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策室
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (高層棟2階 232番窓口)
電話番号:
【庶務】 06-6384-1701
【環境美化】 06-6384-1361
【中高層建築物】 06-6384-1793
【資源循環】 06-6384-1702
【環境まちづくり・エネルギー・マネジメント・環境戦略・環境パートナーシップ】 06-6384-1782

ファクス番号:06-6368-9900
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