ペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」の取り組みを始めています
ページ番号1043983 更新日 2026年5月7日
「ボトルtoボトル」とは
ペットボトルはリサイクルしやすいプラスチックで作られているので、使用済みペットボトルは洋服やトレーなど身近にある様々なものに生まれ変わっています。
そんな使用済みペットボトルを、再びペットボトルとして再生しリサイクルする方法が「ボトルtoボトル(BtoB)」です。
ボトルtoボトルは環境にやさしい水平リサイクル
ペットボトルは主に石油から作られているため、使用済みペットボトルから新しいペットボトルを作る水平リサイクルの「ボトルtoボトル」は、CO2排出量の削減にもつながります!
何度もペットボトルとして繰り返し再生する循環サイクルは環境負荷の低減になる環境にやさしい持続可能な手法です。
吹田市では持続可能な社会の実現に向けて民間企業と連携し、回収した使用済みペットボトルから新しいペットボトルを作る「ボトルtoボトル」の取り組みを令和8年4月から始めています。
サーキュラーエコノミーの実現をめざして
サーキュラーエコノミー(循環経済)とは、あらゆるものをぐるぐる循環させる「まあるい経済」のことです。これまでの生産、消費、廃棄の一方通行から、生産段階から再利用を視野に入れ資源の効率的・循環的な利用を図ることで、持続可能な社会づくりをめざす経済であり、このサーキュラーエコノミーへの移行をめざすことが世界の潮流となっています。
水平リサイクルの「ボトルtoボトル」はサーキュラーエコノミーの具体的な取り組みの一つとされています。サーキュラーエコノミーの取り組みに一緒に参加してみませんか。
ペットボトルの回収にご協力をお願いします
吹田市では、使用済みペットボトルの拠点回収をお願いしています。
また、飲み終わった後の使用済みペットボトルは次のとおり分別してから出していただきますようご協力をお願いします。
1.ラベルをはがしてください。(ラベルは違う素材のため)
2.キャップをはずしてください。(キャップは違う素材のため)
3.ペットボトルの中を軽く水ですすいで異物や汚れを流してください。
4.ペットボトルをつぶしてからまとめてください。
ペットボトルからマイボトルに
リサイクルだけでなく、使用済みペットボトルを出さないという考え方も大切です。
近年、使い捨てのプラスチックごみがもたらす環境への影響が課題となっています。
マイボトルを持ち歩く、そんな環境にやさしいライフスタイルを始めてみませんか。
水平リサイクル推進に向けた連携
吹田市では、「ボトルtoボトル」とペットボトル回収率向上のための啓発を民間企業3社と協働で実施する「ペットボトルのボトルtoボトル(水平リサイクル)推進事業に関する協定」を令和7年(2025年)10月10日に締結しました。
詳しくは、次の関連リンクをご覧ください。
【イメージ図】

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