がんとの共生に関する取組

ページ番号1043678 更新日 2026年4月1日

AYA世代の終末期支援

AYA世代がん患者が、住み慣れた自宅等で最期まで自分らしく安心して暮らし続けることができるよう、在宅福祉サービス利用に係る費用の一部を助成します。

※Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字をとったもので、主に、思春期(15歳~)から30歳代までの世代を指します。

令和8年4月1日以降のサービス利用について申請できます。

対象

次の項目のすべてに該当する方
・申請時及び利用時に本市に住民票を有する18歳以上40歳未満の方
・利用時に吹田市内で在宅にて生活している方
・末期がん患者(退院後の在宅期間が概ね1か月以内)
・他の制度において同様の助成又は給付を受けることができない方

対象となるサービスの種類と助成額

訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具貸与、福祉用具の購入、居宅介護支援のサービスに対し、費用の9割又は全部を助成します。
上限54,000円/月(生活保護受給者は60,000円/月)

申請受付の開始は10月(予定)からです。

申請に必要な用紙等については9月頃掲載予定です。

骨髄バンクドナー助成

ドナーが骨髄等(※1)を提供しやすい環境を整え、移植やドナー登録の推進に貢献するため、提供を行ったドナーやその方が勤務する事業所へ、入・通院日数に応じた助成金を交付します。

※1 骨髄や末梢血管細胞のこと

令和8年4月1日以降の骨髄等の提供分から本助成の対象です。

対象となる方及び事業所

【ドナー】

次のいずれも該当する方

・骨髄等提供時に吹田市民の方(吹田市に住民票を有する方)
・骨髄バンク事業で提供完了の証明書発行を受けた方

【事業所】

・上記に該当するドナーが、骨髄等提供時に勤務する市内事業所

※事業所のみの申請はできません。ドナーが骨髄等提供時に吹田市の助成対象であることが前提となります。

助成額

【ドナー】

・上限140,000円(1日(※2)20,000円、最大7日間)

※2 問診や検査のための通院や入院日数

【事業所】

・上限70,000円(1日(※3)10,000円、最大7日間)

※3 上記ドナーが骨髄等提供のため、有休や特別休暇を使用した日数

申請受付の開始は10月(予定)からです。

申請に必要な用紙等については9月頃掲載予定です。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 成人保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号(吹田市立保健センター内)
電話番号:
【成人保健担当(吹田市国民健康保険被加入者の健(検)診や保健事業を含む)】 06-6339-1212
【公害・原爆担当】 06-6384-1827
ファクス番号:06-6339-7075
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