10月10日は目の愛護デーです

ページ番号1024132 更新日 2026年10月5日

目の愛護デーについて

10月10日は目の愛護デーです。ご自身やご家族の目の健康について、考えてみましょう。
また、失明の原因として、糖尿病性網膜症など生活習慣病が大きく影響します。生活習慣病予防のため、定期的に健診を受け、目を大切に守りましょう。

健診については、「大人の各種健(検)診」をご覧ください。

糖尿病性網膜症について

糖尿病性網膜症は、失明原因の上位であり、糖尿病の3大合併症(『神経障害』『網膜症』『腎症』)の1つです。
糖尿病にかかると、血液中の糖分を細胞がうまく吸収できなくなります。血液中の糖分が多い状態が続くと、やがて糖が血管に障害を与えるようになります。目の網膜にある血管は細いので特に障害を受けやすく、血管がつまったり、出血したりするようになります。
もともとある血管が障害を受けて機能しなくなってくると、栄養分などを届けられなくなるため、新しい血管(新生血管)が作られます。この血管はとてももろく、出血や成分の漏れをたびたび起こします。この状態が、視界がかすむ、視力の低下などの症状の原因になります。さらに病気が進行すると、網膜剥離や緑内障といった病気を併発し、失明に至ることもあります。

糖尿病性網膜症は、かなり進行するまで視力低下などの自覚症状がないことが多いです。そのため、糖尿病の診断を受けた場合、定期的に眼科を受診しましょう。

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健康医療部 成人保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号(吹田市立保健センター内)
電話番号:
【成人保健担当(吹田市国民健康保険被加入者の健(検)診や保健事業を含む)】 06-6339-1212
【公害・原爆担当】 06-6384-1827
ファクス番号:06-6339-7075
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