各種がん検診

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お知らせ

  • 新型コロナウイルスの蔓延状況等により、各種健(検)診の休止や診療制限をしている協力医療機関もあります。(令和2年12月4日更新)
  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)を、令和2年1月から開始しました。詳しくは次のリンクをご覧ください。(令和元年12月26日更新)

はじめに(がん検診のことで知っておいてほしいこと)

みなさん、定期的にがん検診を受診されていますか。
忙しいなどの理由でつい自分の健康のことは後回しになりがちですが、ご自身の健康管理はとても大切です。
現在、国民の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。

  • がんは、時間をかけて進行し、自覚症状がないことも多くあります。早期に発見・治療すれば、治せる可能性も高くなり、治療も軽くすむことが多くなります。早期に発見するためにも、がん検診を定期的に受診しましょう。定期的にがん検診を受けるためには、誕生月に受診する習慣をつけることがおすすめです。
  • 精密検査が必要な場合は、がんを含む疾患の場合がありますので、すみやかに受診しましょう。
  • がん検診の技術はめざましく進歩していますが、いまだすべてのがんを発見できるわけではありません。また、精密検査が必要な場合でも、がんでない場合もあります。

受診の前に御確認下さい

  • 検診は、1年に1回の受診です。(乳がん検診、子宮がん検診、胃がん検診(胃内視鏡検査)は2年に1回。)
  • はじめて対象年齢に達する方は、誕生日以降でなければ受診することができません。
  • 集団検診と個別検診があります。

検診予約の前に

  • 胃がん検診(胃部エックス線検査)は、集団検診のみです。肺がん・大腸がん検診は、集団検診又は個別検診のいずれかでの受診です。
  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)は、個別検診のみです。保健センターでは受診できませんので御注意ください。
  • 健康状態や検診受診歴等により、胃がん検診(胃部エックス線検査)が不適応な場合がありますので、詳しくは胃がん検診の内容をご確認ください。
  • 血痰のある方は、肺がん検診の対象外となります。すみやかに医療機関を受診してください。

各種がん検診(個別)

吹田市内の各健(検)診協力医療機関で、個別に受診できる検診です。

(保健センターで受けられる検診は次のリンクをご覧ください)

受診の前に御確認下さい

  • 受診方法や詳しい説明は以下の表及び、各検診ページをご覧ください。
  • 検診の実施内容や実施日・時間帯、予約が必要かどうかは各検(健)診協力医療機関によって異なります。受診の前に、各検(健)診協力医療機関へお問い合わせください。
検診名 検査方法 対象 検診料 実施場所
胃がん検診(胃内視鏡検査)※1
(令和2年1月から実施)
内視鏡検査 50歳以上で、受診年の誕生日で偶数年齢になる方 2,000円 市内の検診協力医療機関
大腸がん検診 便潜血反応検査 40歳以上 300円 市内の検診協力医療機関
肺がん検診※2 エックス線検査
喀痰検査 ※3
40歳以上
※喀痰検査は50歳以上
エックス線検査 400円
(喀痰検査が必要な場合、別途500円)
市内の検診協力医療機関
乳がん検診
(視触診・マンモグラフィ併用検診)
【30歳代の乳がん検診は平成30年3月31日で終了しました】
視触診
マンモグラフィ撮影
40歳以上の女性
(今年の誕生日で偶数年齢になる方)
1,000円 市内の検診協力医療機関
子宮がん検診 頸部細胞診
体部細胞診 ※3
20歳以上の女性
(今年の誕生日で偶数年齢になる方)
頸部細胞診 500円
(体部細胞診が必要な場合、別途500円)
市内の検診協力医療機関
前立腺がん検診 血液検査 50歳以上の男性 700円 市内の検診協力医療機関

  • ※1 令和2年1月から、胃がん検診(胃内視鏡検査)を開始しました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
  • ※2 血痰のある方は肺がん検診の対象外となります。すみやかに医療機関を受診してください。
  • ※3 喀痰検査・体部細胞診は、当日の問診・診察の結果、必要な人のみ実施します。
    喀痰検査・体部細胞診のみの受診はできません。

個別検診一覧

集団検診

精度管理委員会等

吹田市が実施しているがん検診の円滑実施、精度管理の向上を図ることを目的として、精度管理委員会を実施しています。

各種がん検診等の検診料免除について

次に該当する人は検診料が免除されます。

  1. 65歳以上の方
    手続き不要
  2. 64歳以下で、吹田市国民健康保険に加入の方
    検診料の「助成証明書」を交付しています。吹田市国民健康保険課(電話06-6384-1239)までお申し込みください。
  3. 上記以外で、市民税非課税世帯または生活保護世帯の方
    検診料の「免除証明書」を成人保健課で交付しています。下記申請方法をご確認ください。

上記2、3にあたる方は、検診受診時に「助成証明書」または「免除証明書」を医療機関へ提出してください。
証明書を提出することで、検診料が免除されます。

免除証明書の申請方法

吹田市電子申込システム(外部サイト)から申請手続きができます。

  1. 検診を受ける2週間前までに、下記システムより申請してください。
  2. 申請内容を審査し、免除の対象者であれば、「免除証明書」を郵便にて送付します。

郵送でも手続きができます。

  1. 検診を受ける2週間前までに、成人保健課までお申込みください。(電話可)
  2. 申込み受付後、成人保健課から「免除申請書」を郵送します。
  3. 免除申請書」に必要事項を記入のうえ、成人保健課まで返送してください。
  4. 免除申請書」の内容を審査し、免除の対象者であれば、「免除証明書」を郵便にて送付します。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 成人保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号(吹田市立保健センター内)
電話番号:
【成人保健担当】 06-6339-1212
【公害・原爆担当】 06-6384-1827
ファクス番号:06-6339-7075
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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