3月3日は耳の日です

ページ番号1037519 更新日 2026年2月2日

耳の日について

「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人の悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

すいたん

ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)を知ってますか?

ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)はじわじわと進行し、いったん聴力が失われるとその回復は難しく、残念ながら治療薬はまだありません。そのため、何よりも予防が大切です。欧米などでは10~30代の50%近くが危険なレベルの音を聞いていると推定されています。

加齢性難聴について

加齢性難聴は音を感じる部位が障害される感音難聴です。加齢による聴力の低下は一般的に高音域から始まり、40歳代から聴覚の衰えが始まると言われています。

残念ながら根本的な治療はありませんが、加齢による進行を遅らせる、加齢以外の原因を避けるという意味での予防は十分に可能です。

ただし、難聴は加齢以外の原因もあるため、「耳が聞こえづらいのは年のせいだ」と決めつけずに、耳鼻咽喉科医に診てもらうようにしましょう。

吹田市の聴力検診

吹田市では、聴力検診を実施しています。受診年度の誕生日で50・55・60・65・70歳になる方は受診し、自分の耳の状態を知りましょう。

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健康医療部 成人保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号(吹田市立保健センター内)
電話番号:
【成人保健担当(吹田市国民健康保険被加入者の健(検)診や保健事業を含む)】 06-6339-1212
【公害・原爆担当】 06-6384-1827
ファクス番号:06-6339-7075
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