吹田市地域医療推進市民講演会等

これからますます高齢化が進むことで、医療や介護のニーズも増大し多様化していくことが予想されています。

そのような中で、限られた医療資源でこれからも安心して必要な医療を受けるためには、一人一人が医療機関の役割を知り、上手に医療を受けることが大切です。

また、家族や自分自身が、長期の療養が必要となった場合にどのように過ごすのか、また、最期の時をどのように迎えたいかなどについても、今から考え話し合うことも大切です。そこで、医療機関の役割や在宅療養という選択肢を知り考えていただくことを目的とし、「かかりつけ医の定着促進・在宅療養・看取り」の主に3つのテーマについて、市民シンポジウムや市民講演会を開催しています。

開催状況

令和元年度  

  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本講演会につきましては実施時期を延期することとしておりました。

  しかし、5月に入っても全国的な感染拡大の状況は続いており緊急事態宣言も発出されたことから、本講演会は中止することにしました。

  開催を楽しみにしてくださっていた皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

スライド1     (開催中止)吹田市在宅医療講演会(「人生の最期はわたしらしく」~あなたに寄り添う在宅医療~)

平成30年度

     吹田市地域医療推進市民講演会(「知っていますか?在宅療養のこと」~在宅療養という選択肢~)

平成29年度

     吹田市地域医療推進市民シンポジウム(「知ろう!考えよう!病院のかかり方から在宅医療まで」)

病院職員対象研修会

高齢化が進むことによって、在宅医療の必要性が高まると予測されています。そのような中で、医療はこれまでの「病院で治す医療」から「地域で支える医療」へと変化しようとしています。「入院医療」と「在宅医療」の切れ目のない医療提供体制を構築するためには、病院職員の在宅医療への理解促進や、病院と在宅医療・介護関係者のさらなる連携促進が求められます。さらに、在宅で療養していても、状況に応じて必要な入院や検査を適切に受けることができるような病院と診療所の連携や、各病院の機能に応じた患者を円滑に受け入れるための病院同士の役割分担や連携も大切です。

そこで、病院の医師や看護師、相談員等を対象に、在宅医療についてさらに理解を深めていただくことを目的として、研修会を開催し、また、研修会の機会を活用し、病院間の連携促進のための情報交換会も開催しています。

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)


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