医師・病棟看護師等病院職員対象研修会
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医師・病棟看護師等病院職員対象研修会について
高齢化が進むことによって、在宅医療の必要性が高まると予測されています。そのような中で、医療はこれまでの「病院で治す医療」から「地域で支える医療」へと変化しようとしています。「入院医療」と「在宅医療」の切れ目のない医療提供体制を構築するためには、病院職員の在宅医療への理解促進や、病院と在宅医療・介護関係者のさらなる連携促進が求められます。さらに、在宅で療養していても、状況に応じて必要な入院や検査を適切に受けることができるような病院と診療所の連携や、各病院の機能に応じた患者を円滑に受け入れるための病院同士の役割分担や連携も大切です。
そこで、病院の医師や看護師、相談員等を対象に、在宅医療についてさらに理解を深めていただくことを目的として、研修会を開催し、また、研修会の機会を活用し、病院間の連携促進のための情報交換会も開催しています。
(令和2年度は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、開催を中止しました。)