治療と仕事の両立

ページ番号1011489  更新日 2023年8月14日

労働者が病気になった時、治療を続けながら安心して仕事が続けられる職場づくりが求められています。これは労働者の健康確保という意義とともに、継続的な人材の確保、労働者の安心感やモチベーションの向上による人材の定着・生産性の向上、健康経営の実現、多様な人材の活用による組織や事業の活性化、組織としての社会的責任の実現、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現にもつながります。

治療と仕事の両立とは?

それまで健康だった人が病気にかかり治療が必要になると、以前の通りには働けなくなるケースが出てきます。その場合、治療に専念することになるか、あるいは、治療しながら働くことができるのかはケースバイケースですが、治療しながら働くことを希望する人にとっては、治療と仕事を両立させることができるのかは大きな問題です。
一方で、働く人の職場、とりわけ、人事労務担当者や産業保健スタッフ、そして、共に働く上司や同僚にとっても、治療と仕事の両立支援は重要な課題です。治療をしながら働きたいという思いがあり、主治医によってそれが可能だと判断された人が働けるような環境の整備が求められています。
厚生労働省が作成した『事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン』には、その支援に当たっての留意事項や準備事項、支援の進め方が記載されています。

厚生労働省【治療と仕事の両立ナビ】も参考にしてください。

本市が毎週水曜日に実施している労働相談も御活用ください。(利用無料)

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