難聴

ページ番号1030713 更新日 2022年9月21日

原因は多岐にわたります。
耳の聴こえづらさは、人との会話が減ってしまうことなどから社会的なフレイルや、認知症にもつながると言われています。
聴こえにくい、耳閉感、耳鳴り、めまいなどの症状があれば程度にかかわらず、早めに耳鼻咽頭科に受診しましょう。

生活習慣改善のポイント

  • 生活習慣病は難聴を早める可能性があるので、適度な運動や塩分の摂りすぎに注意するなど、適切な生活習慣をこころがけましょう。また、禁煙も大切です。
  • ヘッドホンステレオを使用する時はボリュームを上げすぎないようにしましょう。
  • 騒音の大きな職場では、耳栓を使用するなどして騒音を下げましょう。
  • 大きな音を聞いた後は、静かなところで耳を休ませましょう。
  • ストレスも難聴の原因のひとつです。ストレス解消のための気分転換を心がけましょう。

吹田市の聴力検診で発見できる難聴について

加齢による難聴は、徐々に聴力が低下し、自分では気付きにくいです。吹田市では、聴力検診も実施してます。

加齢性難聴

老化により音を感じる細胞や神経が減少し、高い音や言葉の聞き取りが悪くなります。

騒音性難聴

長い間、職業的に習慣的に大きな音を聞いている人に見られる慢性型のものと、ヘッドホーンやロックコンサートなどの強大な音にさらされて起こる急性音響外傷によるものがあります。

メニエール病

内耳に水がたまって(内リンパ腫)起こります。発作性、反復性に起こるぐるぐる回るめまいに、難聴や耳鳴りが伴います。発作を繰り返すごとに難聴が進行します。

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