不育症

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お知らせ

不育症に関する業務の担当課の変更について

令和4年4月1日から、市の組織改正に伴い、これまで地域保健課で担当してきた不育症に関する業務の担当課が変わります。
4月以降の不育症に関するお問い合わせや、助成金の申請手続等については、以下の担当課で受け付けます。

担当課

吹田市健康医療部母子保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19-2 3階(保健センター内)
電話:06-6339-1214
ファクス:06-6339-7075

不育症とは

妊娠はするけれど、2回以上の流産、死産を繰り返して、結果的に子供を持てない場合を不育症と呼びます。習慣(あるいは反復)流産とほぼ同意語ですが、不育症はより広い意味で用いられます。
妊娠初期の流産の原因の大部分は、胎児(受精卵)の偶発的な染色体異常とされていますが、流産を繰り返す場合には、その他に、流産のリスクが高まる「リスク因子」を有することがあります。
不育症は決してめずらしいものではなく、適切な検査と治療によって85パーセントもの方が無事出産にたどり着くと言われています。

不育症に関する助成事業

吹田市では、不育症の検査及び治療にかかる費用の一部を助成します。
申請に係る詳細は以下のリンク先をご覧ください。

不育症の詳細について

厚生労働省研究班から不育症のホームページが公開されています。
不育症についてのQ&Aや不育症治療医療機関の情報なども掲載されています。

不妊・不育に関する相談窓口

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 母子保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番2号(吹田市立保健センター3階)
電話番号:
【母子健診・相談担当】 06-6339-1214、06-6339-1215
【医療費助成(小慢・未熟児・不妊)担当】 06-7220-3796
ファクス番号:06-6339-7075
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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