新しい認知症観を知っていますか?
ページ番号1040677 更新日 2026年9月11日
「新しい認知症観」とは
令和6年(2024年)1月、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らせる社会の実現を目指すため「認知症基本法(正式名称:共生社会の実現を推進するための認知症基本法)」が施行されました。同年には、認知症に関する施策を進めていくための認知症施策推進基本計画が策定され、その中で、「新しい認知症観」が示されました。
「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
認知症の人を単に支える対象としてとらえるのではなく、認知症の人を含めた一人一人が、その個性と能力を十分に発揮しながら、共に支え合って生きることが重要です。
認知症観を改めて考えてみませんか

吹田市では、認知症の人も含めた市民一人一人が「新しい認知症観」に立ち、「認知症になっても安心して暮らせるまち吹田」を目指すため、認知症の普及啓発や認知症の方を支援するさまざまな取組を行っています。
詳しくは、下記リンクよりご覧ください。
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