市立小・中学校の学校規模

ページ番号1018295 

藤白台小学校における学校規模適正化について

 国立循環器病研究センター跡地の住宅開発が進む中、「子供たちにとってより良い教育環境をつくる」という観点から、藤白台小学校における望ましい学校規模について検討を進めてまいりました。この度、保護者の皆様などからのご意見等も踏まえ、具体的な手法や実施時期等を示した「吹田市学校規模適正化実施計画(第1期)」を令和4年11月7日に策定しました。同計画に基づき、同校が望ましい学校規模となるよう取組を進めてまいります。また、取組を進めることで生じる諸課題についても引き続き、市長部局と連携を図りながら対応してまいります。

【主な内容】

  • 藤白台5丁目7~9番及び12~15番については、現在、居住者がいないため、令和5年度から青山台小学校の通学区域に新たに設定する。
  • 現在、藤白台小学校区である藤白台5丁目10番及び11番については、令和6年度から青山台小学校の通学区域に見直しを行う。ただし、経過措置として、現在当該地区に住んでいる場合は両方の小学校を選択することができる。
  • 藤白台小学校区の他の地区については通学区域の見直しは行わない。

学校規模適正化に係る実施時期等の見直しについて

学校規模を適正化するべく、取り組みを進める中で、PTAや地域の皆様に本市の状況や取組みの主旨、必要性などをご説明させていただいた際に、切実な生のお声やご意見を多数いただきました。また、市長部局からの申し入れもありました。
教育委員会といたしましては、皆様のご意見等を重く受けとめ、千里第二・千里第三・豊津第一小学校区に関して、一旦スケジュールや、お示ししている変更案のたたき台を白紙に戻し、今後、皆様のお声を丁寧に聞きながら、学校規模適正化の方策の検討を進めさせていただくことといたしました。
藤白台小学校区につきましては、国立循環器病研究センター跡地の住宅開発が差し迫っていることから、秋口までには方向性を決定させていただく予定です。
また、過小規模校である山田第五小学校におきましても、藤白台小学校区に引き続いて検討を進めさせていただく予定です。
皆様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

令和4年5月20日
教育長 西川 俊孝

学校規模の適正化について

(1) 吹田市立学校規模等検討委員会

本市では、児童生徒数の増加により学校規模が過大となる学校がある一方、地域的には小規模化となる見込みの学校も見られるなど、児童生徒の教育環境に対する課題があります。
このような状況を踏まえ、令和2年7月2日に吹田市立学校規模等検討委員会に対し諮問を行い、令和3年7月に答申を得ました。

吹田市立学校規模等検討委員会の審議は次のリンクをご覧ください。

これまでの学校規模の経緯については次のリンクをご覧ください。

(2) 吹田市学校規模適正化基本方針

学校規模の適正化を進めるにあたり、本市における学校規模に関する基本的な考え方や、課題に対する具体的な方策の基本方針として、「吹田市学校規模適正化基本方針」を策定いたしました。
なお、策定にあたり、令和3年9月1日から令和3年9月30日までの期間において、基本方針素案についての意見募集を実施しました。

(3) 学校規模適正化に係る説明動画

学校規模適正化について説明する動画を作成しました。
本市の状況や学校規模適正化の必要性、効果等につきまして、詳しく解説しております。
児童生徒の保護者だけでなく、未就学児の保護者や自治会等の地域の方々にも、是非見ていただきたいと考えております。

〔分割動画〕

(4) 学校規模適正化に向けた方策に対するアンケートの実施

学校規模適正化の具体的な方策をお示しする実施計画(素案)を作成するにあたり、令和4年5月17日(火曜)から令和4年6月7日(火曜)の期間に未就学児・児童・生徒の保護者、地域団体の皆様等へアンケートを実施させていただきました。

(5) 保護者等への説明会の実施

検討対象候補校区や影響を受ける可能性のある学校区の保護者等の皆様に対して説明会を開催しています。

(6) 今後の進め方

吹田市学校規模適正化実施計画(第1期)に基づき、藤白台小学校の学校規模適正化への取組みを進めます。その後、次期実施計画においては山田第五小学校を対象校とする予定です。その他の校区についても、児童生徒数推計や住宅開発の状況を注視しながら、学校規模適正化の必要性について慎重かつ丁寧に検討します。

令和4年度の児童・生徒数推計

上位推計

私立学校等の移行及び過去の転出入状況等を考慮しない最大値を見込んだ推計

(主に教室不足の解消に使用)

中位推計

私立学校等の移行及び過去の転出入状況等を考慮した、より実績値に近い推計

(主に学校規模適正化に使用)

過去の児童・生徒数推計は次のリンクをご覧ください。

令和10年度(2028年度)小学校別学校規模



関連リンク

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(外部リンク)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

学校教育部 教育未来創生室
〒564-0027 大阪府吹田市朝日町3番401号(吹田さんくす3番館4階)
電話番号:06-6155-8084 ファクス番号:06-6155-8077
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)