航空機騒音について

吹田市では、騒音規制法及び吹田市第2次環境基本計画に基づき、大阪国際空港を離発着する航空機(東行き離陸機及び着陸機)による騒音の状況を把握するため、市内2地点で航空機騒音の測定を定期的に行っています。

平成30年度は、全ての地点で環境目標を達成しました。

 

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航空機騒音測定地点位置図 (PDFファイル; 483KB)

測定地点番号

測定地点

1

 江坂町2丁目26番

(東行き離陸機の影響)

2

 芳野町(高川・神崎川合流点)

(着陸機の影響)

 

航空機騒音の測定の様子

航空機騒音の測定の様子


大阪国際空港飛行コース図

 

大阪国際空港飛行コース図(PDFファイル; 600KB)

 

調査結果(平成30年度)

 

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環境基準・環境目標

地域の

類型

環境基準値・環境目標値

対象地域

1

57dB以下

都市計画法第2章の規定により定められた第一・二種低層住居専用地域、第一・二種中高層住居専用地域、第一・二種住居地域、及び準住居地域並びに同法第8条第1項第1号に規定する用途地域の指定のない地域

2

62dB以下

都市計画法第2章の規定により定められた近隣商業地域、商業地域、準工業地域及び工業地域

※評価は、時間帯補正等価騒音レベル(Lden)による。

 

用語の解説

環境基準

環境基本法第16条の規定に基づき、「人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」として国が定めるものです。

環境目標

吹田市では、吹田市環境基本条例第8条に基づき定めた目標を達成するため、大気(二酸化窒素、光化学オキシダント)や騒音で国の環境基準値を上回る値を目標値として定めています。また、国が環境基準を定めていない項目(悪臭、騒音等)や対象(ため池、河川等)に関して独自の目標とする値や状態を定めています。

時間帯補正等価騒音レベル(Lden)

昼間、夕方、夜間の時間帯別に重みを付けて求めた1日の等価騒音レベルのことです。

等価騒音レベル(LAeq)

変動する騒音の騒音レベルをエネルギー的な平均値として表した量です。

逆発着

大阪国際空港では、通常北寄りの風が吹いていることから、伊丹市及び川西市側へ離陸していますが、南寄りの風が強く吹く場合は、航空機運航の安全上、豊中市側に向かって離陸することがあります。これを逆発着といいます。

本市は、通常東行きの離陸機による騒音の影響を受けていますが、逆発着時は通常と異なり、東行きの離陸機が離陸直後の上昇過程で本市上空を通過するため、飛行高度が低く、より騒音の影響を受けることとなります。

デシベル

音や振動の大きさを表す単位です。

 

音の大きさの目安.jpg

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