12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です

ページ番号1006488  更新日 2023年11月27日

北朝鮮による人権侵害問題に対する認識を深めましょう

平成18年6月、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、毎年12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

【北朝鮮による拉致問題とは】
1970年頃から80年頃にかけて、北朝鮮による日本人の拉致が多発しました。
現在、17人が政府によって拉致被害者として認定されています。
平成14年10月には、5人が24年ぶりに帰国することができましたが、他の被害者については未だ納得のいく説明はありません。
このほか、いわゆる特定失踪者も含め、拉致の可能性を完全には排除できない人がいます。
政府としては、安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの前提に立ち、北朝鮮側に対し、全ての被害者の安全確保及び即時帰国、真相究明ならびに拉致実行犯の引き渡しを強く要求しています。そして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、総力を挙げて最大限の努力を尽くすとしています。

民間団体等の取組み

「取り戻す」ためのシンボル ブルーリボン

イラスト:ブルーリボン


ブルーリボンは、拉致被害者の救出を求める運動の中で発案されたものです。ブルーの色は、日本と北朝鮮をへだてる「日本海の青」、そして、被害者と家族を結ぶ「青い空」をイメージしています。
北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じている意思表示として、ブルーリボンをつけようという運動が行われています。

〈民間団体〉

北朝鮮による日本人拉致問題関連ホームページ

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