ダイオキシン類について

吹田市では、吹田市第2次環境基本計画に基づき、大気、水質についてダイオキシン類の濃度を測定しています。

平成30年度は、全ての地点で環境目標を達成しました。

 

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ダイオキシン類測定地点位置図 (PDFファイル; 601KB)

  • 大気

測定

地点

番号

測定地点

1

 吹田市垂水局

2

 吹田市北消防署局

3

 吹田市川園局

4

 吹田簡易裁判所局

5

吹田市高野台局

 

  • 河川・水路

測定

地点

番号

測定地点

6

 山田川(市域境界)

7

 正雀川(流末)

8

 味舌水路(流末)

9

 糸田川(流末)

10

 高川(流末)

 



測定結果(平成30年度)

 

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環境基準・環境目標

項目 環境基準値・環境目標値
 大気  1年平均値が0.6pg-TEQ/m3 以下であること。
 水質(水底の底質を除く。)  1pg-TEQ/L以下
 水底の底質  150pg-TEQ/g以下
 土壌  1000pg-TEQ/g 以下であること。

※ダイオキシン類に係る値は、2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの毒性に換算した値とする。

 

用語の解説

環境基準

環境基本法第16条の規定に基づき、「人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」として国が定めるものです。

環境目標

吹田市では、吹田市環境基本条例第8条に基づき定めた目標を達成するため、大気(二酸化窒素、光化学オキシダント)や騒音で国の環境基準値を上回る値を目標値として定めています。また、国が環境基準を定めていない項目(悪臭、騒音等)や対象(ため池、河川等)に関して独自の目標とする値や状態を定めています。

ダイオキシン類

ダイオキシン類は、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)とポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)に加え、同様の毒性を示すコプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)と定義されています。生殖、脳、免疫系などに対して生じ得る影響が懸念されており、研究が進められていますが、日本において日常の生活の中で摂取する量では、急性毒性や発がんのリスクが生じるレベルではないと考えられています。なお、これらの物質は炭素・水素・塩素を含むものが燃焼する工程などで意図せざるものとして生成されます。

 

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