吹田市立平和祈念資料館の展示内容をリニューアル(2026年7月24日提供)
ページ番号1045046 更新日 2026年8月13日
市民部 人権政策室(電話:06-6384-1513)
令和8年7月24日(金曜)、吹田市立平和祈念資料館は太平洋戦争時、市内に投下された通称「1トン爆弾(2000ポンド爆弾)」の実物大模型(全庁2.36m、胴体直径:約60㎝)を展示するなど、展示内容を刷新しました。
同館には市民から寄贈された戦争に関する実物資料や写真パネルなどを展示しています。今回は、実物大模型とともに、1トン爆弾が投下された場合の威力を説明した資料や、過去に市内の工事現場から見つかった本物の爆弾の破片などを展示。爆弾の大きさを体感し、その破壊力について身近に想像することができるような展示内容となっています。戦後80年以上が過ぎ、戦争の記憶が薄れゆくなか、戦争に関する資料を通じて、戦争の恐ろしさや悲惨さ、平和の尊さについて、改めて考えてもらおうとリニューアルしました。
1 リニューアルオープン日時
令和8年(2026年)7月24日(金曜)10時00分~
2 施設場所・開館時間
企画展「決戦兵器風船爆弾 ~風船爆弾を知っていますか~」
期間:令和8年(2026年)7月24日(金曜)~9月13日(日曜)
概要:風船爆弾の製造に動員された多くの少女たちの証言や資料などの展示
(明治大学平和教育登戸研究所資料館協力)
3 平和祈念資料館について
戦争の惨禍及び平和の尊さを後世に伝えるとともに、平和に対する市民の意識の高揚を図り、平和で明るく住みよい社会を実現するため、平成4年(1992年)、市民会館に平和祈念資料室を開室。平成21年(2009年)に市民会館閉鎖に伴い男女共同参画センター内に仮移転、平成24年(2012年)9月に「平和祈念資料館」として千里ニュータウンプラザに開館しました。
4 その他
爆弾の実物大模型は撮影可能ですが、そのほかの展示資料は撮影できません。