紫金山MoriMoriDAY2025 開催結果
ページ番号1041221 更新日 2026年1月7日

令和6年度に引き続き、紫金山公園の社会実験『紫金山MoriMoriDAY2025』を開催しました。
寒さが懸念される中、晴天となり、11月としては比較的昼間は暖かく、良き日に開催できました。
そのおかげか、ファミリー層をメインとして多くの方にご来場いただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回の社会実験には、新たな試みとして、地域の方の協力を得て開催した「マルシェ」や「ステージ」、大学との連携で開催できた「マルチスポーツエリア」など、多様な主体と連携することができました。
ご協力いただいた皆様にも深く感謝申し上げます。
【社会実験とは?】
「紫金山公園でこんなことしてみたい!」を実験的に行うことで有効性を検証することです。その後の話し合いや計画に活かしていきます。
当日の様子
市民の皆さんから出展者を募集し、地域の方々の御協力を得て、マルシェを実施することができました。
来場者の方も多くの方が各マルシェを訪れて、楽しんでいただいておりました。
今後も地域の方々と共にイベントを作り上げていきたいと思います。
こちらも市民の皆さんからの応募で、地域のダンス教室によるダンスや歌などのパフォーマンスをしていただきました。
観覧者も多数お越しいただき、イベントに華を添えていただきました。
パフォーマンスを披露する場としての公園活用の可能性も見出すことのできた取組でした。
令和7年度は事業者の御協力をお借りし、より発展的なブースを設置しました。
防災ブースは「テント設営体験」や「ピザ窯体験講座」、「防災工作講座」など、楽しみながら防災について考えることができるコーナーを設けました。
参加者の方々も防災を考えるきっかけになったのではないかと思います。
また、市民の方々からの魅力発信を期待して、インスタグラムを活用した広報に関する講習会も実施しました。
大学生との連携により、ピックルボールやモルックなどの「ニュースポーツ」を体験できるブースを設置しました。
たくさんのお子様が集まり、賑わいのある空間ができました。
紫金山公園はかなり広い公園で、北広場のみではなく、博物館や窯跡など、たくさんの魅力があります。
その魅力を知ってほしいという思いを込めて、公園内の各所に謎解きを設置し、謎解きを楽しみながら、公園内をめぐっていだけるコンテンツを設置しました。
普段、公園を利用しない方にもたくさんの魅力を知ってもらえるきっかけになりました。
賑やかな北広場エリアとは少し離れた場所でリラックスして休憩のできるエリアを設けました。
人工芝やハンモックなどを設置し、訪れた人はゆっくりと寛ぎ、静かな公園の良さを感じていただけたのではないかと思います。
令和6年度もドッグランと名神高速道路下の通路の開放を実施しましたが、令和7年度は12日間に渡り、少し長期的な開放を実験してみました。
今後、パークセンターの設置にあたり、皆様のご意見を聞いたり、適切な設置場所などの検討のためにイベント当日も含め、複数日、仮のパークセンターを設置しました。
普段から公園を利用する方のお声などをいただき、今後の参考になりました。
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