地産地消

ページ番号1017630 更新日 2026年10月5日

「地産地消」とは、国内の地域で生産された農林水産物を、その生産された地域内において消費する取組みです。

吹田市では、平成19年から継続して吹田市内で収穫された野菜を年に数回使用しています。

令和8年度は、吹田市江坂町の農家さんが育ててくださったたまねぎを、一部の小学校で3回使用しました。

吹田市江坂町にあるたまねぎ畑

育苗中の様子、定植1か月後の様子、冬の様子


収穫直後の様子、収穫後の玉ねぎ

給食ができるまで

今回は、6月18日(木曜)の給食室の様子をご紹介します。

玉ねぎの納品

農家の方から直接、小学校の給食室へたまねぎを納品していただいています。

今年は特によく育ったそうで、大人の手の平よりも大きなサイズです。


玉ねぎの下処理

たまねぎの下処理をします。

皮をむき、大きなシンクで3回丁寧に洗ったあと、くし形切りにしていきます。


玉ねぎを炒める様子

大きな回転釜で調理開始です。

鶏肉を炒め、塩・こしょうを加えます。たまねぎを投入し、甘みが出るまでしっかり炒めていきます。

 

 


釜で煮込む様子

にんじんを加えてさらに炒め、水、じゃがいもを加えて柔らかくなるまで煮込みます。


材料を煮込む様子

給食室で手作りしたルウ、牛乳、粉チーズを加え、さらに煮込みます。じっくり煮込むと、よりたまねぎの甘みが増します。

焦がさないようにしっかり混ぜながら煮込んでいきます。

仕上げにパセリを加え、クリームシチューの完成です。


6月18日(木曜)の給食

6月18日(木曜)の給食

・デニッシュパン

 (コッペパンの学校もありました)

・牛乳

・クリームシチュー

・きゅうりのサラダ

・ごまドレッシング(写真には掲載していません)


一部の小学校では、地産地消のたまねぎについて紹介する動画を視聴し、子どもたちは興味津々でした。栄養教諭が感想を聞くと、「たまねぎが甘くておいしかった」と多くの子どもたちが喜んでいる様子でした。

また、給食調理員からも「立派なたまねぎだった」「大きくて作業がしやすかった」との声があがりました。

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学校教育部 保健給食室
〒564-0027 大阪府吹田市朝日町3番401号(吹田さんくす3番館4階)
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【保健】 06-6155-8152
【給食】 06-6155-8153
ファクス番号:06-6383-6017
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