特別障がい者手当

ページ番号1014876  更新日 2023年1月4日

精神、又は身体に著しく重度の障がいを有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする特別障がい者に対して、支給する手当です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、郵送での申請を受付けています。
詳しくは、下記給付グループまでお問合せください。

対象者

精神(知的を含む)、又は身体に重度の障がいを有するため、日常生活において常時介護を必要とする状態にある在宅の20歳以上の方。

※ただし、以下に該当する場合は対象外

  • 施設に入所している場合
  • 3か月を超えて病院に入院している場合
  • 3か月を超えて老人保健施設に入所している場合
  • 所得制限限度額を超える場合

所得制限について

本人、その配偶者、又は生計をともにする扶養義務者の前年の所得額が一定以上の場合は、対象外となります。

所得額の計算方法

年間収入金額-必要経費等(給与所得控除額等)-諸控除=所得額

所得制限の基準

扶養親族等の数 本人 配偶者又は扶養義務者
0人 3,604,000円以下 6,287,000円未満
1人 3,984,000円以下 6,536,000円未満
2人 4,364,000円以下 6,749,000円未満
3人 4,744,000円以下 6,962,000円未満
4人 5,124,000円以下 7,175,000円未満
5人 5,504,000円以下 7,388,000円未満
  1. 申請者本人に、70歳以上の同一生計配偶者、又は老人扶養親族があるときは、1人につき10万円が限度額に加算されます。
  2. 申請者本人に、16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族又は19歳以上23歳未満の特定扶養親族があるときは、1人につき25万円が限度額に加算されます。
  3. 配偶者又は扶養義務者に、70歳以上の老人扶養親族があるときは、1人につき(老人扶養親族のほかに扶養親族等がないときは、老人扶養親族のうち1人を除いた老人扶養親族1人につき)6万円が限度額に加算されます。
  4. 災害により住宅等に損害を受けたときは、所得による支給制限の特例を受けられる場合がありますので、お住まいの市区町にお問い合わせください。

諸控除一覧表

控除の種類 申請者本人 配偶者又は扶養義務者
雑損控除、医療費控除、配偶者特別控除、小規模企業共済等掛金控除 相当額 相当額
社会保険料控除 相当額 8万円
障害者控除(本人) 27万円
障害者控除(扶養親族・控除対象配偶者) 27万円 27万円
特別障害者控除(本人) 40万円
特別障害者控除(扶養親族・控除対象配偶者) 40万円 40万円
寡婦(寡夫)控除 27万円 27万円
特別寡婦控除 35万円 35万円
勤労学生控除 27万円 27万円

申請に必要なもの

  • 認定請求書
  • 所得状況届
  • 診断書
  • 年金受給額の分かるもの(年金を受けている方のみ)
  • 銀行等の預金通帳(本人名義のもの)(※1)
  • 障がい者手帳
  • 個人番号(マイナンバー)カード、又は番号確認書類と身元確認書類(※2)

※1 公金受取口座を利用する場合は不要です。

※2 請求者(本人)、配偶者及び扶養義務者の個人番号が必要です。

 なお、公金受取口座については、次のリンクをご覧ください。

申請窓口

障がい福祉室(市役所低層棟1階116番窓口)

手当額

月額 27,300円

※令和4年4月分より

支給方法

毎年2月、5月、8月、11月に銀行等の口座に振込

診断書等作成費用の助成

非課税世帯の方に特別障がい者手当の診断書作成費用を助成します。

詳しくは次のリンクをご覧ください。

特別障がい者手当受給証明書の交付

特別障がい者手当受給証明書の交付には、特別障がい者手当受給証明願の提出が必要です。(郵送可)

詳しくは次のリンクをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉室
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟1階 115・116番窓口)
電話番号:
【給付(手帳交付・手当等):116番】 06-6384-1347
【給付(障がい者医療・自立支援医療):116番】 06-6170-4816
【庶務:116番】 06-6384-1347
【基幹相談・介護給付費等支給決定:115番】 06-6384-1348
【支給管理:115番】 06-6384-1346
【計画:115番】 06-6384-1349
ファクス番号:06-6385-1031
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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