すいたストップDVステーション(DV相談室)

配偶者などからの暴力を防止し被害者の自立を支援するため、配偶者暴力相談支援センターの機能を持つすいたストップDVステーション(DV相談室)を設置しています。

被害者の自立生活促進のため、情報提供や助言を行うほか、心理的な専門相談や一時保護施設の利用の手続き、保護命令制度に関する手続き等を支援します。

 

どんな小さなことでも、まずはお電話ください。

 

開設時間

月曜日~金曜日  午前9時から午後5時30分

※祝日、12月29日~1月3日は除く

電話番号

06-6310-7113

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、配偶者など親密な関係にあるパートナーから振るわれる暴力のことです。

近年では社会問題として多くの人に認識されるようになり、DV被害者を保護し、支援するための法律として、2001年に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が制定されました。


ドメスティック・バイオレンス(DV)の例

1  身体的暴力

殴る・ける

首を絞める

突き飛ばす

2  精神的暴力

どなる・脅す

ばかにする

無視する

物を投げる・刃物を出す

3  社会的暴力

友人や身内との付き合いを制限する

自由に外出させない

電話・メールをチェックする

浮気を疑う・激しい嫉妬


4  経済的暴力

生活費を渡さない

金銭的な自由を与えない

何に使ったか細かく説明させる

5  性的暴力

性的行為を強要する

避妊に協力しない

無理やりポルノなどを見せる

6  子供を利用した暴力

子供に暴力を見せる

子供に危害を加える

子供を取り上げようとする

※子供の前で暴力を見せることは児童虐待にあたる

児童虐待防止のための相談窓口はこちら

その他の配偶者暴力相談支援センター

大阪府女性相談センター

電話 06-6949-6022 午前9時から午後8時(祝日、12月29日~1月3日は除く)

電話 06-6946-7890 24時間365日対応


大阪府吹田子ども家庭センター

電話 06-6380-0049 月曜日~金曜日  午前9時から午後5時45分

※祝日、12月29日~1月3日は除く


身の危険を感じた時

吹田警察署

電話 06-6385-1234

(緊急時は110番)

その他の相談

AV出演強要・JKビジネス等防止啓発

近年、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題やいわゆる「JKビジネス」と呼ばれる営業により児童が性的な被害に遭う問題などが発生しており、若年層の女性に対する性的な暴力にかかる問題は深刻な状況にあります。こうした問題に関する国の啓発サイトは次のとおりです。


内閣府  いわゆるAV出演強要及び「JKビジネス」等被害防止啓発サイト

性暴力の被害にあったときの相談窓口

望まないキス・触ること(触らせること)・マッサージ・つかむこと・性交や、露出、盗撮、ポルノを見せたり、出演させることなどすべて性暴力に含まれます。警察への被害届の有無や性犯罪として取り扱われたかどうか、性別、年齢を問いません。

このような性暴力の被害にあったときは、ひとりで悩まないで、あなたのまわりの家族や信頼できる友人に話してください。もし、まわりの人に話したくないときは、下のリンクをクリックしてみてください。様々な窓口がありますので、勇気を出して相談してください。


性暴力の被害にあったときの相談窓口(大阪府ホームページ) 

すいたストップDVステーション(DV相談室)

【業務時間】月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

※祝日、12月29日~1月3日は除く

Tel: 06-6310-7113