すいたストップDVステーション(DV相談室)


女性

配偶者などからの暴力を防止し被害者の自立を支援するため、配偶者暴力相談支援センターの機能を持つすいたストップDVステーション(DV相談室)を設置しています。

被害者の自立生活促進のため、情報提供や助言を行うほか、心理的な専門相談(※1)や一時保護施設の利用の手続き、保護命令制度に関する手続き等を支援します。

 

どんな小さなことでも、まずはお電話ください。 06-6310-7113
 
※1   心理的な専門相談については、男女共同参画センター デュオで行っています。
詳細については、男女共同参画センター デュオ のホームページをご覧ください。

男性




お知らせ

DV相談ナビは、令和2年10月から短縮ダイヤル#8008(はれれば)を導入します

内閣府は、配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号から最寄りの相談機関を案内するサービスをスタートしました。

詳しくは、内閣府のホームページ「DV相談ナビ」(外部ページ)をご覧ください。


性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの短縮ダイヤル #8891 がスタート

全国共通短縮番号 #8891 (語呂合わせ:は や く ワンストップ)が令和2年10月1日より開始します。

ひとりで悩まずご相談ください。お近くの相談窓口へおつなぎします。

詳しくは、内閣府ホームページ(外部ページ)をご覧ください。


DV相談+(プラス)ではSNS等で相談できます

内閣府は、新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどにより、DVの増加・深刻化が懸念されることから、緊急的に「DV相談+(プラス)」を実施しています。

詳しくは、DV相談+(プラス)(外部ページ)をご覧ください。



すいたストップDVステーション(DV相談室)の概要

開設時間

月曜日~金曜日  午前9時から午後5時30分

※祝日、12月29日~1月3日は除く


新型コロナウィルスの対応について

相談業務は行っています。まずはお電話でご相談ください。


電話番号

06-6310-7113

※場所は秘匿となっておりますので、まずはお電話でご相談ください。


場所

非公開(相談者の安全確保のため)



ドメスティック・バイオレンス(DV)とは

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、配偶者など親密な関係にあるパートナーから振るわれる暴力のことです。

近年では社会問題として多くの人に認識されるようになり、DV被害者を保護し、支援するための法律として、2001年に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が制定されました。

ドメスティック・バイオレンス(DV)の例

1  身体的暴力

殴る・ける

首を絞める

突き飛ばす

2  精神的暴力

どなる・脅す

ばかにする

無視する

物を投げる・刃物を出す

3  社会的暴力

友人や身内との付き合いを制限する

自由に外出させない

電話・メールをチェックする

浮気を疑う・激しい嫉妬


4  経済的暴力

生活費を渡さない

金銭的な自由を与えない

何に使ったか細かく説明させる

5  性的暴力

性的行為を強要する

避妊に協力しない

無理やりポルノなどを見せる

6  子供を利用した暴力

子供に暴力を見せる

子供に危害を加える

子供を取り上げようとする

※子供の前で暴力を見せることは児童虐待にあたる

児童虐待防止のための相談窓口はこちら

その他の配偶者暴力相談支援センター

大阪府女性相談センター

電話 06-6949-6022 午前9時から午後8時(祝日、12月29日~1月3日は除く)

電話 06-6946-7890 上記以外の時間(夜間・祝日)


大阪府吹田子ども家庭センター

電話 06-6380-0049 月曜日~金曜日  午前9時から午後5時45分

※祝日、12月29日~1月3日は除く





身の危険を感じた時

吹田警察署

電話 06-6385-1234

(緊急時は110番)



その他の相談

AV出演強要・JKビジネス等防止啓発

近年、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題やいわゆる「JKビジネス」と呼ばれる営業により児童が性的な被害に遭う問題などが発生しており、若年層の女性に対する性的な暴力にかかる問題は深刻な状況にあります。こうした問題に関する国の啓発サイトは次のとおりです。


内閣府  いわゆるAV出演強要及び「JKビジネス」等被害防止啓発サイト


性暴力の被害にあったときの相談窓口

望まないキス・触ること(触らせること)・マッサージ・つかむこと・性交や、露出、盗撮、ポルノを見せたり、出演させることなどすべて性暴力に含まれます。警察への被害届の有無や性犯罪として取り扱われたかどうか、性別、年齢を問いません。

このような性暴力の被害にあったときは、ひとりで悩まずご相談ください。


あなたのまわりの家族や信頼できる友人に話してください。もし、まわりの人に話したくないときは、様々な窓口がありますので、勇気を出して相談してください。


性暴力の被害にあったときの相談窓口(大阪府ホームページ) 


性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

全国共通短縮番号 #8891 (語呂合わせ:は や く ワンストップ)が令和2年10月1日より開始します。

詳しくは、内閣府ホームページ(外部ページ)をご覧ください。


性暴力救援センター・大阪(SACHICO<サチコ>)

電話  072-330-0799

住所  大阪府松原市南新町3-3-28(阪南中央病院内)

備考  被害にあわれた方は、24時間ホットラインにて支援者とつながり、安全な場所SACHICOで、心と身体の回復を図ります。

女性のみ対象。


サチッコ

電話  06-6632-0699

時間  水曜日から土曜日まで午後2時から午後8時まで

備考  19歳までの子どもを性暴力から守るための相談です。


性犯罪被害110番(大阪府警)

電話  0120-548-110

#8103(性犯罪被害相談電話全国共通番号)

時間  24時間対応

備考  性犯罪の被害にあわれた方、一人で悩んでいませんか。どうかひとりで悩まないで、ご相談ください。

相談は匿名でもOK


【内閣府】Cure Time(キュアタイム)

性的な行為をされて、いやだったこと、つらいこと、不安なこと、一人で抱え込んで悩んでいませんか。

これって性暴力?と思うような悩み事でも、SNS相談Cure Time(キュアタイム)にチャットでご相談ください。

専門の相談員が、一人ひとりの状況に応じて、安心できる方法を一緒に考えます。

匿名で相談できます。

相談受付    毎週月・水・土曜日

17時~21時

詳しくは、Cure Time(キュアタイム) (外部ページ)をご覧ください。



女性のための相談

男女共同参画センター(デュオ)

吹田市立男女共同参画センター(デュオ)では、女性が抱える悩みや問題を共に考え、解決するためのサポートとして、様々な相談をお受けしています。

詳しくは、男女共同参画センター(デュオ)のホームページをご覧ください。



【大阪府】女性のためのSNS相談

様々な悩みを抱える女性に寄り添いながら、支援に関する相談先の情報提供を行うなど、女性相談員が一人ひとりの状況に応じたサポートをします。


相談受付日時

第2・3火曜日  12時から20時まで

第1・4土曜日  10時から18時まで

ただし、6月29日(火曜日)、8月31日(火曜日)については実施


詳しくは大阪府ホームページ(外部ページ)をご覧ください。



すいたストップDVステーション(DV相談室)

【業務時間】月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

※祝日、12月29日~1月3日は除く

Tel: 06-6310-7113