下水道部のお仕事
ページ番号1003103 更新日 2025年5月15日
下水道が使えなくなるなんて想像しにくいけど…水洗トイレが使えない、雨が降れば、まちは水浸し(悲)。
そんな下水道を守り、まちの発展を目指し、下水道部の職員は次のような仕事をしています。
なかでも、重点的に取り組んでいる事業が、「豪雨などによる浸水被害を軽減」「下水道施設の老朽化対策」です。
豪雨などによる浸水被害を軽減
本市の公共下水道事業は昭和34年度に着手し、人口普及率は99.9パーセントとなり汚水整備はほぼ完了しています。
しかし、今なお集中豪雨等によって、市内各所では浸水被害が発生している状況です。そこで、1時間に約50ミリの大雨に対応できる増強管の整備等に取り組むことで、浸水のない安全で快適な都市を目指しています。

下水道施設の老朽化対策
一般的に下水管の標準耐用年数は50年とされています。吹田市の下水道は昭和30年代後半の千里ニュータウンの開発とともに普及してきたこともあり、市内に布設されている管渠約832kmうち、40年以上経過している管渠は全体の40%を占めています。
一度、壊れると元に戻すのに、多大な時間と、多額の費用が掛かります。壊れる前に、日々の点検調査を行い、適切に管理し、改築工事を実施することで、トータルコストを抑えることができます。
このように吹田市下水道部では、浸水に強いまちづくりや老朽化対策のために仕事をしています。
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