水道管の凍結に御注意ください!

ページ番号1009060  更新日 2024年1月24日

冬場の低温時には、水道管やじゃ口が凍結しやすくなります。特に、気温がマイナス4度程度になると、凍結により水が出なくなったり、水道管やじゃ口の破損が多くなります。天気予報に注意して、水道管を凍結から守りましょう。

イラスト:水道管の凍結防止対策をするすいすいくん

凍結しやすいところ

散水栓など屋外にあるじゃ口や露出している管のほか、家の北側で日の当たらないところにある管、集合住宅北側通路の風当たりの強いところにある管や水道メーターも凍結することがあります。

イラスト:水栓柱

凍結を防止するには

  • 露出している水道管やじゃ口に、市販の保温材や布などを巻き、ビニールテープやガムテープを巻きつけ防寒します。
  • じゃ口を少しあけて水をチョロチョロと出しっ放しにしておくと、凍結しにくくなります。(たまった水は、洗濯などに御使用ください。)

イラスト:保温材とビニールテープで水道管を防寒する様子

凍結して水が出なくなったら

  • 気温が上がり、自然に解けるまで待ってください。
  • じゃ口をあけて、凍結部分にタオルをかぶせ、ぬるま湯ゆっくりかけて解かしてください。(このとき、水道管や器具等が破損する恐れがありますので、熱湯はかけないでください。)

イラスト:ぬるま湯を水道管にかけている様子

水道管が破裂してしまったら

水道メーターから宅内側で水漏れした場合は、応急措置として、水道メーターのそばにある止水栓(元栓)を閉め、水漏れ修繕等給水装置工事対応可能事業者に修理をお申込みください。(寒い日が続き凍結する家庭が増えると、すぐには工事事業者が来られないことがあります。)

※マンションやビルなどにお住まいの方は、マンション等の管理会社に連絡してください。

修理の費用は

凍結修理などの費用は、皆さまの自己負担(有料)となります。
修理の作業時間や使った材料などによって費用は異なります。工事を依頼する前に工事内容や費用などについて、お問い合わせした工事事業者から説明を受けてください。また、できるだけ複数の工事事業者から見積りをとるなどして内容を確認し、十分納得いただいてから工事を依頼してください。

※見積り、出張費等が有料となる場合もありますので、事前に確認してください。

水道メーターが破損したときは

凍結により市の水道メーターが破損した場合は、メーター交換を行いますので、吹田市水道部総務室料金グループ(06-6384-1255)まで御連絡ください。(メーター交換にかかる費用は、無料です。)

このページに関するお問い合わせ

水道部 工務室
〒564-8551 大阪府吹田市南吹田3丁目3番60号(第1別館2階、3階)
電話番号:
【計画・建設】06-6384-1257
【整備】06-6384-1385
【管理】06-6384-1386
【給水相談】06-6384-1258
ファクス番号:【計画・建設・整備】06-6384-1634 【管理・給水相談】06-6384-1837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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