加齢性難聴について
ページ番号1033907 更新日 2024年4月15日
加齢性難聴について
加齢による聴力の低下は一般的に高音域から始まります。40歳代のうちはあまり自覚することはないでしょう。しかし、確実に高音域の聴力レベルは下がってきます。早期に予防することが大切です。
60歳代になると、「軽度難聴」レベルまで聴力が低下する音域が増え、聞こえが悪くなったことを感じる人が急激に増えてきます。さらに70歳をこえるとほとんどの音域の聴力が「軽度難聴」から「中等度難聴」レベルまで低下してしまいます。65歳から74歳では3人に1人、75歳以上では約半数が難聴に悩んでいるといわれています。
聞こえチェック
1 会話をしているときに聞き返す
2 後ろから呼びかけられると気づかないことがある
3 聞き間違えが多い
4 話し声が大きいと言われる
5 見えないところからの車の接近に気づかない
6 電子レンジなどの電子音が聞こえない
7 耳鳴りがある
1から2個→生活でお困りのことがあれば耳鼻咽喉科で相談しましょう
3から4個→耳鼻咽喉科で相談しましょう
5個以上→早めの耳鼻咽喉科の受診をおすすめします
聞こえにくいと感じたら
補聴器を購入する前に耳鼻咽喉科を受診し聴力検査等により補聴器が有効であるか診断してもらいましょう
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福祉部 高齢福祉室 支援グループ(基幹型地域包括支援センター)
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