Jアラートによる情報伝達訓練

ページ番号1004312 更新日 2024年5月22日

情報伝達体制について万全を期すため、全国瞬時警報システム(Jアラート)使用し、年間概ね6回(国民保護情報・緊急地震速報)防災行政無線のスピーカーから全国一斉の試験放送を実施しています。
いざという時の情報伝達手段として、有効に機能するよう動作確認を行うものですので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お知らせ

令和6年度の「全国一斉情報伝達試験」および「緊急地震速報訓練」実施日時が消防庁・気象庁より示されましたのでお知らせします。

一斉情報伝達試験
  • 令和6年 5月22日(水曜)11時00分
  • 令和6年 8月28日(水曜)11時00分
  • 令和6年11月20日(水曜)11時00分
  • 令和7年 2月12日(水曜)11時00分
緊急地震速報訓練
  • 令和6年6月20日(木曜)10時00分
  • 令和6年11月5日(火曜)10時00分

全国瞬時警報システム(Jアラート)とは

緊急地震速報や、大規模テロ・武力攻撃事態などの国民保護情報を、通信衛星等を使用して配信するシステム。本市では、全国瞬時警報システムの受信機と防災行政無線を接続し、自動的に緊急情報を放送します。

画像:防災行政無線の概要図

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放送内容が聞こえなかったときは

防災行政無線の放送後、内容が天候や距離の影響により聞き取りづらい場合や、もう一度聞きたい場合などに、固定電話・携帯電話から専用の番号をダイヤルすることで、最新の放送内容を確認できます(原則、放送したその日まで)。

防災行政無線自動応答ダイヤル
050-3138-4211(24時間受付)

屋外スピーカー以外の情報伝達手段として、携帯電話やインターネットを利用されない方向けの災害情報自動配信サービスもあります。

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全国一斉情報伝達試験

令和6年度の実施予定
実施日時 備考
第1回

令和6年 5月22日(水曜)午前11時00分頃

 

第2回

令和6年 8月28日(水曜)午前11時00分頃

 

第3回 令和6年11月20日(水曜)午前11時00分頃  
第4回 令和7年 2月12日(水曜)午前11時00分頃  

 

放送内容

上りチャイム音+「これはJアラートのテストです」×3回+「こちらは、防災吹田市です」+下りチャイム音

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緊急地震速報訓練

令和6年度の実施予定
実施日時 備考
第1回

令和6年6月20日(木曜)午前10時00分頃

 

第2回 令和6年11月5日(火曜)午前10時00分頃  

 

放送内容

上りチャイム音+「こちらは防災吹田市です」+「只今から訓練放送を行います」+「【緊急地震速報チャイム音】+緊急地震速報+大地震(おおじしん)です。大地震です+これは訓練放送です」×3回+「こちらは、防災吹田市です」+「これで訓練放送を終わります」+下りチャイム音

訓練して備えましょう

緊急地震速報は、情報を見聞きしてから地震の強い揺れが来るまでの時間が数秒から数十秒しかありません。 その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。この機会に、緊急地震速報の訓練放送を合図にとっさに身の安全を確保する行動がとれるように訓練してみましょう。

  • 自分がよく利用する場所(学校、職場など)でどうすれば身を守れるかイメージしておき、短い時間で本当にその行動がとれるのか、実際に行動して確認しましょう。
  • 最近では、「シェイクアウト訓練」という2008年にアメリカで始まった地震防災訓練も注目されています。
    これは、指定された日時に、地震から身を守るための3つの安全行動(①姿勢を低く、②頭を守って、③揺れが収まるまでじっとする)を各人がいる場所(職場、学校、外出先等)で約1分間行うというものです。

詳しくは気象庁ホームページで紹介されていますのでぜひご覧ください。

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その他注意点

  1. 上記試験については防災行政無線を使用し、屋外拡声局及び戸別受信機並びに、小中学校の放送設備から放送内容が流れます。
  2. 上記日時は予定であり、災害等により中止若しくは日時が変更となる可能性もあります。その場合は、危機管理室より連絡します。
  3. 上記試験については気象状況やスピーカーからの距離により音声が聞き取りづらい場合があります。防災行政無線の音声が聞こえたら、「すぐにテレビやラジオをつける」、「メールやホームページを確認する」など、放送を「気づき」として、様々な手段で情報収集ができるよう、普段から準備を行い、災害の発生に備えてください。

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弾道ミサイル飛来時の行動について

画像:弾道ミサイル飛来時の行動について

  • 弾道ミサイルは発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性もあります。
  • 着弾した場合、激しい爆風や破片などにより、身体へ大きな被害を受ける可能性があります。
  • 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、Jアラートを通じて屋外スピーカーや携帯電話の緊急速報メール等によりメッセージを流します。

メッセージが流れたときの行動について詳しくは、次のページもご確認ください。

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関連情報

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このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理室
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (高層棟3階 301番窓口)
電話番号:06-6384-1753 ファクス番号:06-6369-6080
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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