被災想定/リスク

ページ番号1004223  更新日 2022年9月21日

吹田市地震被害想定について

阪神・淡路大震災と同じ内陸型直下型地震が、上町断層帯、有馬高槻断層帯、生駒断層帯のいずれかで発生した場合の被害を想定しました。最も被害が大きいのは市の西部を縦断している上町断層帯を震源とするものです。

吹田市地震被害想定(概要版)

南海トラフ巨大地震による吹田市への津波被害について平成24年(2012年)8月29日に国は、南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域及び、被害想定を公表しました。吹田市の震度は最大で「6強」、津波浸水区域については、津波が河川を遡上することにより、神崎川沿いの10ヘクタール未満のエリアで、浸水深2メートル未満の被害を受ける可能性があるとされています。また、平成25年(2013年)3月18日には、第二次報告(施設被害、経済被害)が公表されています。

平成25年8月20日に大阪府が、国の公表結果を検証し、府域の詳細な被害想定を実施した公表結果によりますと、吹田市の震度は最大で「6弱」、津波被害はないとされています。

大阪府域の被害想定について(人的被害・建物被害)

南海トラフ巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定および第二次報告(施設被害、経済被害)の公表について

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