吹田の教育のいま〔市報すいた 令和8年(2026年)9月号〕

ページ番号1045263 更新日 2026年8月31日

◆問い合わせ/教育総務室(朝日町 電話6155-8063 ファックス6155-8077)

不安や困りごと、ありませんか? 悩みの相談窓口

 新学期は、子供もその家族も不安やストレスを感じやすい時期。市では、そんな悩みを相談できる、さまざまな窓口を設置しています。その中でも今回は、悩みを抱える子供・若者とその家族のための相談窓口「ぷらっとるーむ吹田」を紹介します。しんどさを感じるときは気軽に利用してみてください。

ぷらっとるーむ吹田(子ども・若者総合相談センター)

子供・若者(39歳まで)とその家族が対象

電話6816-8534(相談専用)

 電話・来館・訪問による相談支援を行っています。学校・家庭・仕事のこと、コミュニケーションの不安などさまざまな悩みに応じます。

◆とき/月曜日~土曜日午前10時~午後8時。日曜日、祝日・休日は予約が必要

◆ところ/夢つながり未来館2階

◆問い合わせ/青少年室(山田西4 電話6816-8531 ファックス6816-8554)

支援の流れ

1

「親子関係に悩んでいる」「学校に行きたくない」「人と関わるのが苦手」「子供が引きこもっていて将来が心配」 などどうすればいいのか分からない。誰かに相談したい・・・そんなときは

2

ぷらっとるーむ吹田へ相談してください。専門相談員がじっくり話を聞きます。はっきり言葉にできなくても大丈夫、あなたの悩みや思いを聞かせてください。秘密厳守。匿名相談可。相談は子供本人でも家族でも可。

3

専門相談員が相談内容に応じて、アドバイスをしたりさまざまな支援機関などと連携したりして悩みを解決する手伝いをします。

4

自分や家庭内だけで抱え込まず、まずは気軽に相談を。

職員の声

どんなことでもまずは相談を

 「悩みを抱えて苦しいけれど、どうすればいいか分からない」「誰に相談すればいいか分からない」そんなときは、ぜひ「ぷらっとるーむ吹田」に相談してください。

 できることを一緒に考え、相談者のペースを尊重しながら自分なりの道を歩めるようお手伝いします。

職員 西田 伸幸さん

相談以外の支援も

 継続的に相談を行っている人とその家族を対象にスモールステップの支援を行います。

家族会の開催

 保護者などが対象。同じ体験や悩みを共有できる交流会や学習会を行います。

居場所の提供

 利用には一定の基準あり。スタッフとの会話などを通して人や社会と関わる力を育みます。

ボランティア活動を実施

 活動を通して社会経験の幅を広げます。

自立支援講座の開催

 コミュニケーション力などを身に付ける講座を行います。

相談窓口はほかにも

教育相談

電話6170-1579

 電話による相談と、来所(予約制)による相談を行っています。不登校や友人関係などの悩みに応じます。

◆とき/月曜日~金曜日、第3日曜日午前9時~午後5時。来所相談のみ木曜日は午後9時まで

◆ところ/DRC Suita10階

◆対象/3~18歳とその保護者。

◆問い合わせ/教育センター(ファックス6170-1585)

不登校ポータルサイト

 各種相談・支援情報を掲載しています。詳しくは同サイトへ。

◆問い合わせ/学校教育室(朝日町 電話6155-8207 ファックス6155-8872)

まもろうよ こころ

 電話やSNSでの相談窓口などの情報をまとめた厚生労働省のホームページです。抱えている悩みや不安の内容、相談者の年代、相談したい時間などに合わせて窓口を選ぶことができます。

学校自慢 ナイス中ミー中

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古江台中学校

スローガン 新しい生徒会 Believe in the future

 朝は小鳥のさえずりが聞こえてくるほど豊かな自然に囲まれた古江台中学校は、生徒が明るく、活気あふれる学校です。

 私たち生徒会は上記のスローガンのもと、未来を信じてさまざまな挑戦をしています。その第一歩として、意見箱を従来の紙のものから一人一台貸与されているiPadを活用した「デジタル意見箱」にしました。全校生徒が気軽に声を届けられる、新しい形を作ることができました。

 また、笑顔あふれる学校にするため、校内イベントの企画・実施にも力を入れています。生徒会執行部で新たに企画したイベント「古中生の主張」では、古中生が全校生徒の前で、自分の主張を表現する場を設けました。

 私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。生徒一人ひとりの声を原動力に、地域に愛される古江台中学校の、輝かしい未来を共に創り出していきます。

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