必ず読んでね〔市報すいた 令和8年(2026年)7月号〕

ページ番号1044686 更新日 2026年6月30日

7月15日(水曜日)はコンビニなどでの証明書交付を停止

◆問い合わせ/市民室(電話050-1807-2219 ファックス6368-7346)

 同日は、コンビニエンスストアや市役所に設置しているマルチコピー機での、マイナンバーカードを利用した証明書交付サービスが利用できません。

利用できないサービス

 住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍全部(個人)事項証明書、課税所得証明書

7月から受け付け開始 国民年金保険料の免除・納付猶予申請

◆問い合わせ/吹田年金事務所(電話6821-2401 ファックス6821-3838)、市民室国民年金担当(電話050-1807-2219 ファックス6368-7346)

 経済的な理由で国民年金保険料を納めることが難しい場合、保険料の免除、納付猶予の制度があります。7月~来年6月分の申請を7月1日(水曜日)から受け付けます。本人、配偶者、世帯主が対象の所得審査あり。 なお、令和7年度に全額免除、納付猶予を承認された人は、日本年金機構で自動的に審査されるので申請は不要です。ただし、一部免除、特例申請(離職、災害)で承認された人は改めて申請が必要です。

◆申し込み/市の電子申込システムか、(1)国民年金保険料免除・納付猶予申請書(申請書の書き方について、市ホームページで説明動画を配信しています。)、(2)マイナンバーカード、基礎年金番号通知書、年金手帳のいずれか、(3)本人確認書類を直接か郵送で同事務所か同担当へ。用紙はホームページからダウンロードできます。郵送の場合、(2)(3)は写しで可。失業による申請の場合は、雇用保険受給資格者証や離職票などの公的機関の書類、代理人が申請する場合は委任状と代理人の本人確認書類も必要。

7月31日(金曜日)は税の納期限

◆問い合わせ/納税課(電話050-1720-4604 ファックス6368-7344)

 固定資産税(償却資産を含む)・都市計画税の第2期分の納期です。納付は便利で確実な口座振替か自動払込みを利用してください。申し込み方法など詳しくは市ホームページへ。すでに利用している人は、事前に残高の確認をお願いします。

最高裁判決を踏まえた生活保護費などの追加給付について

◆問い合わせ/追加給付コールセンター(フリーダイヤル0120-283-218=午前9時~午後5時30分。土曜日・日曜日、祝日・休日は除く)か生活福祉室(ファックス6368-7348)

 平成25年に国が行った生活扶助基準の引き下げをめぐる訴訟において、昨年6月の最高裁判決での指摘を受け、対象者に保護費の追加給付を行います。◆対象/次のいずれかに該当する世帯。◇平成25年8月~平成30年9月に生活保護を受給したことがある世帯。◇平成30年10月~令和8年3月に生活保護を受給したことがある世帯のうち、一定期間入院・入所していた人、障がいがあり加算が算定されていた人、毎年12月に支給される期末一時扶助費が算定された世帯など。※対象期間中、吹田市以外で生活保護を受給していた場合は、当該自治体へ問い合わせてください。

支給時期・手続き

現在、吹田市で生活保護を受給している世帯

 申請不要。7月中に支給を開始する予定です。

それ以外の世帯

 申請が必要。コールセンターへ相談してください。

京都中央信用金庫での支払いが可能に

◆問い合わせ/市で発行する納付書は会計室(電話6384-2563 ファックス6368-9904)、水道部で発行する納付書は水道部企画室(南吹田3 電話6384-1253 ファックス6384-1902)

 8月3日(月曜日)から、新たに同信用金庫で納付書による支払いが可能になります。すでに手元に届いている納付書などで、納付場所に同信用金庫の記載がない場合でも、開始日以降は利用できます。

市で発行する納付書

 市税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料など。

水道部で発行する納付書

 上下水道料金や給水加入金、各種手数料など。

吹田税務署から郵便物の送付先変更のお知らせ

◆問い合わせ/吹田税務署(電話6330-3911 ファックス6388-3468)

 7月10日(金曜日)以降、吹田税務署への提出物郵送先が変更になります。確定申告書や添付書類などを郵送で提出する人は、注意してください。なお、e‒Taxによる電子申請も引き続き受け付けています。

7月9日(木曜日)まで

吹田税務署

7月10日(金曜日)以降

大阪国税局大手前業務センター(大阪市中央区大手前1-5-44 大阪合同庁舎第1号館)

※同センターでは、申告書の持ち込みは受け付けていません。
※納税証明書の交付、面接による税務相談などは、従来どおり吹田税務署で行います。

後期高齢者医療保険のお知らせ

◆問い合わせ/国民健康保険課(電話050-1807-2183 ファックス6368-7347)

◆対象/75歳以上か、後期高齢者医療障害認定を受けた65歳以上

保険料額決定通知書

 令和8年度の保険料を記載した決定通知書を、7月13日(月曜日)以降に順次、送付します。保険料は被保険者全員が等しく負担する均等割と所得に応じて負担する所得割の合計で算定します。年間保険料の限度額は87万1000円。所得の減少など基準を満たしていれば保険料を減額できる場合があります。なお、所得が一定以下の人は自動的に保険料が軽減されます。

保険料の算定方法(大阪府)

年間保険料=医療分(均等割額 6万4931円+所得割額 料率11.51パーセント)+子ども分(均等割額 1373円+所得割額 料率0.24パーセント)

賦課限度額=医療分(85万円)+子ども分(2万1000円)

後期高齢者医療資格確認書(水色)

 8月1日(土曜日)~来年7月31日(土曜日)に医療機関で使用できる、1割・2割・3割のいずれかの資格確認書(水色)を、7月6日(月曜日)以降に順次、送付します。

一部負担金の割合

 令和8年度の住民税課税標準額(同一世帯に複数の被保険者がいる場合は、高い方の金額を基に世帯単位で判定します。)が28万円未満の人は1割負担、28万円以上で一定の所得がある人は2割負担、145万円以上の人は3割負担です。ただし同一世帯に、(1)被保険者が1人で本人の令和7年中の収入額が383万円未満、(2)被保険者が複数で全員の収入合計額が520万円未満、(3)被保険者が1人で本人の収入額が383万円以上かつ同一世帯に70~74歳の人がいて、全員の収入合計額が520万円未満の場合は、1割か2割負担になります。令和8年1月1日時点で吹田市に住民登録がない人は申請が必要です。

保険料の納め方

年金から天引きする特別徴収

◆対象/公的年金受給額(国民年金と厚生年金どちらも受給している人は、国民年金の受給額)が年額18万円以上の人。

 仮徴収として4月、6月、8月に天引きし、年間の保険料額決定後、残額を10月、12月、2月に天引きします。ただし、後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超える人や、令和8年度中に75歳を迎える人などは、普通徴収になります。

納付書や口座振替で納める普通徴収

◆対象/特別徴収以外の人。

 7月から翌年3月の各納期までに納めてください。

国民健康保険のお知らせ

◆問い合わせ/国民健康保険課(電話050-1807-2183 ファックス6368-7347)

資格確認書などの送付

 資格情報のお知らせか資格確認書を7月中旬に送付します。現在の資格確認書などの有効期限は7月31日(金曜日)です。7月末までに届かない人は、問い合わせてください。なお、令和7年度の高齢受給者証(新規発行は終了しています)を交付されている人には、自己負担割合が記載された資格確認書などを7月中旬から順次、送付します。

限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証

 現在交付されている認定証の有効期限は7月31日(金曜日)です。8月以降も認定証が必要な人は、申請が必要。

 なお、オンライン資格確認等システムを導入した医療機関・薬局では、認定証がなくてもマイナ保険証や資格確認書などを提示することで、窓口での支払いは自己負担限度額以内になるため、認定証の申請は原則不要です。ただし、確定申告や住民税の申告をしていない場合は、限度額が正しく算定されません。住民税などの申告は市民税課(電話050-1721-2523 ファックス6368-7344)へ問い合わせてください。

次の場合は認定証の申請が必要です

  • オンライン資格確認等システムが導入されていない医療機関・薬局にかかる場合
  • 市民税非課税世帯で、直近12か月の入院日数が90日を超える人が、入院時の食事に係る自己負担額の減額を受ける場合

納期限は厳守してください

 納期限を超過した場合や、口座振替時に残高不足で引き落としができなかった場合、督促手数料が発生します。

パスポートの発給手数料を引き下げ

◆問い合わせ/市パスポートセンター(電話6170-1456 ファックス6170-1466)

 7月1日(水曜日)以降の申請が対象。18歳以上の5年旅券は同日以降廃止となります。

 なお、旅券の発給手数料の改定に伴う申請者の増加により、7月は申請から受領までに通常(14営業日)より時間を要する場合があります。

18歳以上

10年旅券

電子申請

改正後 8900円
改正前 1万5900円

窓口申請

改正後 9300円
改正前 1万6300円

残存有効期間同一旅券

氏名や本籍地に変更があった場合や査証欄の余白がなくなった場合などに発行できる、現在持っているものと有効期間満了日が同一のパスポート

電子申請

改正後 5400円
改正前 5900円

窓口申請

改正後 5800円
改正前 6300円

18歳未満

5年旅券

電子申請

改正後 4400円
改正前 12歳以上:1万900円、12歳未満:5900円

窓口申請

改正後 4800円
改正前 12歳以上:1万1300円、12歳未満:6300円

2次販売購入期間の延長・説明会開催 吹田市プレミアム付デジタル商品券

◆問い合わせ/市プレミアム付デジタル商品券コールセンター(フリーダイヤル0120-662-233=月曜日~金曜日午前9時~午後5時30分。7月18日(土曜日)~20日(月曜日・祝日)も受け付け)か地域経済振興室(ファックス6384-1292)

 当選者の商品券購入期限を7月31日(金曜日)から8月30日(日曜日)に延長します。使用期限は8月31日(月曜日)で変更ありませんので、注意してください。詳しくは専用サイトへ。

当選者向け購入サポート説明会

岸部市民センター

◆とき/7月17日(金曜日)午前10時~午後4時。

メイシアター集会室

◆とき/7月21日(火曜日)午前10時~午後4時。

千里市民センター大ホール

◆とき/7月23日(木曜日)、31日(金曜日)午前10時~午後4時。

千里山コミュニティセンター

◆とき/7月30日(木曜日)午前10時~午後4時。

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