6月は環境月間〔市報すいた 令和8年(2026年)6月号〕
ページ番号1044211 更新日 2026年5月29日
むだにしない努力を
◆問い合わせ/環境政策室(電話6384-1702 ファックス6368-9900)
食品ロスを減らしましょう
買い物をするときは、食品は棚の手前から取り、食べきれる量だけ購入しましょう。災害備品用の食品は定期的に食べて、廃棄しないようにしましょう。
身近なものからリサイクルしよう
コンタクトレンズの空ケースを回収
市役所や市内の公共施設で、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収しています。回収した空ケースは衣類や文房具にリサイクルされます。
雑がみは資源ごみに
雑がみは資源ごみとして分別して出すことで、新たな紙製品にリサイクルされます。また、新聞やチラシとは紙質が異なるので分けて捨てるようにしましょう。
雑がみの一例:はがきやお菓子・マスクの箱、ラップの芯、紙袋など。
リユース(再利用)を考えてみませんか
不用品のうち、まだ使えるものは、ごみとして捨てる前にリユースを検討してみませんか。
再生資源の集団回収をしませんか
集団回収を行う団体には1キログラム7円の報償金を支給します。事前に団体登録が必要。登録団体には、年2回(5月末ごろ、11月末ごろ)報償金の申請書を送付します。詳しくは問い合わせてください。
◆対象/30世帯以上で構成され、定期的に回収を行う団体。
家庭で使った油で飛行機を飛ばしましょう
家庭で使い終わった油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する取り組みを行っています。使い終わった油は冷ましてペットボトルなどの密閉できる容器に入れ、市役所や市内の公共施設にある回収箱へ持参してください。なお、回収できるのは、菜種油、ひまわり油、オリーブ油、大豆油、紅花油、ごま油などの植物性油のみです。
身近なことから始めよう
◆問い合わせ/環境保全指導課(電話6384-1850 ファックス6368-7350)
きれいな空気のために
電車やバスなど公共交通機関を利用し、マイカーなどの使用を控えましょう。自動車を駐停車するときはエンジンを止めましょう。
静かなまちのために
騒音・振動などは、周囲の人の健康や生活環境に被害を及ぼします。エアコン、洗濯機、給湯器などの設置場所、使用時間は近隣の人に迷惑がかからないようにしましょう。
きれいな水辺のために
台所で
食器やフライパン、鍋の汚れは、拭き取ってから洗いましょう。油は使い切る工夫をし、残った場合は廃食用油の回収拠点に出しましょう。米のとぎ汁は洗い物や草木の水やりに使いましょう。
風呂や洗濯で
残り湯は洗濯や拭き掃除に使いましょう。石けん、洗剤、シャンプーなどは適量を使いましょう。
まちをきれいに
◆問い合わせ/環境政策室(電話6384-1361 ファックス6368-9900)
わがまちクリーン大作戦
市内の住民や自治会、大学、事業者が一斉に清掃を行う、わがまちクリーン大作戦(市内一斉清掃活動)を、6月と11月の年2回実施しています。この機会に、自宅や事業所の周辺を清掃しませんか。
◆とき/5月30日(土曜日)~6月14日(日曜日)の好きな日時。
◆ところ/ふだん清掃している場所。
なお、NATS(西宮市、尼崎市、豊中市、吹田市)の4市で作製したバイオマス素材を含有した地域清掃用ごみ袋を環境政策室で常時配布しています。
環境美化推進員の募集
ポイ捨て防止の啓発活動や地域清掃活動への協力団体を募集しています。
◆対象/無償で参加できる、全員が18歳以上で5人以上の団体。
◆申し込み/所定の用紙を同室へ。用紙はホームページからダウンロードできます。
活動している人の声
10年以上活動を続けており、健康のためにしている毎週日曜日のラジオ体操と一緒に、ごみ袋と金ばさみを手に清掃をすることが習慣になっています。
環境月間ロビー展示
市民・事業者・行政の三者が協働して活動を行っている環境団体「アジェンダ21すいた」の活動内容や、環境に関するポスターなどを展示します。
◆とき/6月4日(木曜日)~10日(水曜日)。
◆ところ/市役所正面玄関ロビー。
◆問い合わせ/アジェンダ21すいた事務局(環境政策室内 電話6384-1782 ファックス6368-9900)
路上喫煙・ごみのポイ捨て禁止
Osaka Metro江坂駅周辺、JR吹田・岸辺・南吹田駅周辺、阪急北千里・南千里・関大前・吹田駅周辺、大阪モノレール万博記念公園駅周辺は、環境美化推進重点地区と路上喫煙禁止地区です。同地区で市の勧告に従わない場合、2000円の過料を徴収する場合があります。なお、私有地を除く市内全域で歩きたばこ、ごみのポイ捨てを禁止しています。
路上喫煙防止啓発員による啓発
市内を巡回し、喫煙マナーの啓発活動を行っています。良好な都市環境を保てるよう、喫煙マナーを守りましょう。
資源物の持ち去り行為 見かけたら連絡を
◆問い合わせ/事業課(津雲台7 電話6832-0026 ファックス6832-0092)
ごみ集積場所に排出した資源物を無断で持ち去る行為は、条例で禁止されています。発見した場合は、声を掛けず、同課へ連絡してください。
また、持ち去り行為を防止するため、ごみは収集日当日、午前8時までに出してください。