吹田市立博物館 学芸員のおすすめ展示「新着資料展 万博報道の裏側ー情報発信を支えた人々ー」を開催
ページ番号1039424 更新日 2026年6月4日
イベントカテゴリ: 展示・発表会
- 開催期間
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2026年6月5日(金曜日)から2026年7月31日(金曜日)まで
休館日:月曜日と6月12日(金曜日)、7月16日(木曜日)、17日(金曜日)、21日(火曜日)
- 開催時間
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午前9時30分 から 午後5時15分 まで
- 開催場所
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3階第2常設展示室入口
吹田市立博物館 - 内容
1970年に開催された大阪万博は、高度経済成長期の日本を象徴する国家イベントとして、多くの人々に未来社会や世界の文化を紹介しました。
その一方で、万博会場では、外国パビリオンやナショナルデーなどの情報を収集し、報道機関へ提供する人々が活動していました。
本展示では、アルバイトとして大阪万博のプレスセンターで活動した猪股和子氏の寄贈資料を紹介します。猪股氏は得意の英語を活かし、外国パビリオンの土産店やレストラン、ナショナルデーなどを取材し、その内容を各報道機関へ提供する役割を担っていました。
展示では、取材証やプレスリリース原稿、実際に使用していたファイル、写真などを通じて、万博を伝えた人々の仕事を紹介します。また、外国パビリオンのポスターも展示し、大阪万博の国際的な雰囲気を紹介します。
華やかな万博の舞台裏には、外国パビリオンの情報を集め、整理し、報道機関を支えた人々がいました。本展示では、猪股和子氏の活動を通じて、大阪万博を「伝えた人びと」の一端を紹介します。
- 観覧料
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大人200円・高大生100円・小中生50円。市内在住の65歳以上100円。
毎週土曜日は、市内の小中学生は無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」をもってくると無料)
