吹田市立博物館 令和8年度(2026年度)春季特別展「早田家文書展 -江戸時代の吹田村が見えてくる-」

ページ番号1038035 更新日 2026年3月28日

イベントカテゴリ: 展示・発表会 文化・芸術

令和7年度(2025年度)春季特別展

開催期間

2026年4月25日(土曜日)から2026年5月31日(日曜日)まで

休館日:月曜日と祝日の翌日 但し、5月4日(月曜日・祝日)~6日(水曜日・振替休日)は開館
*4月25日(土曜日)、5月16日(土曜日)、5月17日(日曜日)は無料観覧日

開催時間

午前9時30分 から 午後5時15分 まで

開催場所

特別展示室
吹田市立博物館

内容

江戸時代に吹田村旗本竹中領の庄屋を務めた早田家には、江戸時代前期からの多くの古文書が残されています。これらは旧吹田村に関する貴重な史料群です。
早田家家伝によると、早田家は吹田氏の与力として加勢し、吹田氏滅亡後、武士をやめ、農業に従事したと伝えられています。江戸時代には吹田村で酒造業や過書舟による運送業などで成長し、天明8年(1788)ごろから吹田村竹中領の庄屋を務めました。
早田家に伝わる、村政に関わる定書や検地帳、酒造、過書舟等産業に関わる文書、家政に関わる文書などは、陸上水上交通の要として一部町場的性格も有する吹田村を考える上で貴重な資料です。吹田村は、農村でありながら、過書舟の運航や吹田の渡しで交通の要衝であったため町場的な性質も持っていました。早田家の家業はそうした吹田村の性質を体現しているといえるでしょう。早田家の暮らしや商業活動、庄屋としての役務等を古文書や絵画資料・民俗資料で紹介します。

観覧料
大人200円・高大生100円・小中生50円。市内在住の65歳以上100円。
毎週土曜日は、市内の小中学生は無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」をもってくると無料)

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