子供・若者の意見表明の仕組み
ページ番号1040556 更新日 2026年3月31日
子供・若者の意見表明の仕組みづくり
令和5年4月に施行されたこども基本法では、第3条において、基本理念として、年齢や発達の程度に応じた子供の意見を表明する機会の確保(第3号)や年齢や発達の程度に応じた子供の意見の尊重(第4号)が掲げられるとともに、第11条において、子供施策の策定・実施・評価に当たっては、子供や若者、子育て当事者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずることが、国及び地方公共団体に義務付けられています。
また、こども基本法上の子供施策には、子供の健やかな成長に対する支援や、結婚・妊娠・出産・子育てに対する支援を主な目的とする施策に加え、教育施策や雇用施策、医療施策など幅広い施策が含まれます。そのため、子供・子育て担当課だけでなく、あらゆる部署の施策において、子供・若者が当事者になり得ます。
上記を受けて、本市では、令和7年3月策定の吹田市こども計画において、施策1「子供・若者の権利の保障及び意見の尊重」を重点施策として位置付けました。子供・若者がその年代に応じて、その思いや意見を述べることができる機会の確保など、意見表明の仕組みづくりを検討していきます。
子供・若者の意見表明の仕組みガイドライン(案)
本市において各施策への子供・若者の意見反映に取り組むにあたり、子供・若者の意見表明の仕組みをまとめ、各部署が取組を行う指針となる「子供・若者の意見表明の仕組みガイドライン(案)」の作成を考えています。これに先立って、アウトラインを示す「子供・若者の意見表明の仕組みガイドライン概要(案)」を作成しました。また、子供・若者の「意見表明の仕組み」の基礎資料とするとともに、庁内で実施されている事例を共有することを目的として「子供・若者の意見表明 事例集」をまとめています。今後、できるところから取組を進めることと並行して、市ガイドライン(案)の作成を進めます。
これまでの主な取組
子供・若者の意見表明の仕組みガイドライン(案)の作成に向けての検討
国の政策
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こども家庭庁ホームページ(こどもの意見聴取と政策への反映)(外部リンク)
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こども家庭庁ホームページ(こども若者★いけんぷらす)(外部リンク)
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こども家庭庁ホームページ(こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン)(外部リンク)
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