こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の開始について
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本ページの内容は、現時点でお知らせ可能な情報を掲載しています。
現在開会中の市議会2月定例会において、関係条例及び予算の承認が得られましたら、順次、詳細情報を掲載してまいります。
1 制度の概要
令和8年度から全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育ての家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的として、こども誰でも通園制度を実施します。
保育所等に通っていない児童を対象に、保護者の就労要件等を問わず、保育所・幼稚園等を月10時間以内で利用できる制度です。
2 事業の開始時期
令和8年4月
3 利用対象者
利用日時点において①~③の要件全てに該当する子供が利用できます。
①吹田市に住民登録があること
(市外在住の方は住民登録のある市町村での利用認定が必要です。)
②0歳6か月~満3歳未満であること(利用日時点で3歳の誕生日の前々日まで)
③幼稚園、認可保育園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設に在籍していないこと
4 利用開始までの流れ
(1)認定申請
- 「こども誰でも通園制度」の利用を希望される方は、利用前に「乳児等支援給付認定」を受ける必要があります。(令和8年3月中旬より総合支援システム※にて受付開始予定。)
※総合支援システムとは、こども誰でも通園制度の利用予約等のために国が構築したシステムの名称です。
(2)事前面談
- (1)の認定を受けた後に、総合支援システムにて事前面談の予約を行っていただく必要があります。
- 利用希望施設にて、原則対面にて事前面談を受けていただきます。
- 事前面談では、健康状態・発達状況・特別な配慮が必要か等を施設担当者が伺います。
- 事前面談を行った施設が、お子さまの受入を承認することで、利用予約が可能となります。
(3)利用予約
- 事前面談を経て利用可能となった施設に対して、総合支援システムを使って利用予約を行ってください。
- 利用予約後、施設において利用予約の確定がされると、予約確定のメールが届きます。
※定員や受入態勢により、希望する日程で利用できない場合があります。
(4)利用開始
- 施設が提示するQRコード※を読み取り、登降園の登録をしてください。
- 利用にあたっては、保護者が責任をもって送り迎えをしてください。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

5 利用時間
子供1人あたり月10時間まで
※未利用時間分を翌月へ繰り越すことはできません。
6 利用料金
実施施設により異なります。(国の示す標準額は1時間あたり300円程度です。)
※給食費、おやつ代など別途実費負担が必要な場合があります。
※利用料金は直接施設にお支払いください。
7 実施施設
令和8年3月下旬 掲載予定
※利用可能な曜日、時間、歳児ごとの利用定員等については、実施施設により異なります。
8 よくあるご質問
一時預かり事業との違いは何ですか?
一時預かり事業は、「保護者の立場からの必要性」に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、子供が成長していくように、子供の育ちを応援することが主な目的です。
満3歳になっても利用できますか?
こども誰でも通園制度を利用できるのは、お子様が3歳になる前々日までです。
保護者が就労していませんが、利用できますか?
保護者の就労要件を問わず、ご利用いただけます。
親子通園は可能ですか?
慣れるまでに時間がかかる児童に対する対応として、利用の初期に限り親子通園を行うことは可能です。
希望すれば必ず利用できますか?
定員や施設の受入態勢により、希望する日程で利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。
認可保育所への入所が決まった場合も利用できますか?
こども誰でも通園制度は、認可保育所等と同時に利用することができません。本制度を利用中に認可保育所等への入園が決まった場合は『乳児等支援給付認定』の消滅申請が必要です。
添付ファイル
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こども誰でも通園制度リーフレット(利用者向け)こども家庭庁 (PDF 875.3 KB)
こども誰でも通園制度の概要及び利用方法について記載したリーフレットです。
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