吹田市社会福祉協議会

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吹田市社会福祉協議会(吹社協)は、福祉のまちづくりを地域ぐるみで推進する民間の自主的組織です。地域の方々や福祉関係機関、ボランティア団体、当事者組織などで構成されています。

主な活動内容

生活上の悩みごとや困りごとの相談に応じるコミュニティソーシャルワーカーや、ボランティア活動を推進する参加支援コーディネーターが在籍し、地域福祉の向上を目的とした取り組みを行っています。

  • 地区福祉委員会による小地域ネットワーク活動
    地区福祉委員会は、市内を33に分けた地区ごとに地域住民で構成されています。住民同士のつながり、助け合いの関係づくりを目的に一人暮らし高齢者向けの昼食会や子育てサロンなどの小地域ネットワーク活動を行っています。
  • ボランティアセンター及び善意銀行の運営
  • 生活福祉資金の貸付
  • すいた社協だよりの発行
  • 共同募金の実施(吹社協が吹田地区募金会の事務局になっています。)
コミュニティソーシャルワーカーの活動写真です。
コミュニティソーシャルワーカーは、社
会福祉協議会の窓口だけでなくご自宅に
も訪問し、悩みごとや困りごとを随時お
聞きしています。
参加支援コーディネーターの活動写真です。
参加支援コーディネーターは誰でも自分
のできる範囲内でボランティア活動がで
きるよう、各種講座の開催や情報提供を
行っています。
子育てサロンの活動写真です。
子育てサロンはお母さんの仲間づくり、
情報交換の場となります。
ふれあい昼食会の活動写真です。
日頃はひとりで食事をするひとり暮らし
の高齢者も、同世代の方や福祉委員と共
に、和やかな雰囲気でくつろぎます。
すいこれカフェの活動写真です。
市内でそれぞれの目的を持って活動して
いる団体同士が地域福祉課題について意
見交換を行うため、「すいこれカフェ」
を開催しています。

市との連携

吹田市の福祉に関する下記の業務を吹社協に委託しています。

重層的支援体制整備事業

重層的支援体制整備事業は、地域主体で行われている既存の取組を活かし、複数の支援事業を、各分野の制度や縦割りを超えて一体的に実施をすることで、市の支援機関や地域団体、地域活動に参加する住民と連携して課題を抱える世帯への支援体制を構築し、皆で支え・支えられて地域を共に創っていく地域共生社会の実現を目指すものです。

けんりサポートすいた(吹田市権利擁護・成年後見支援センター)

けんりサポートすいたは、認知症や知的障がい・精神障がいにより、判断能力が十分でない方が、自分らしく安心して暮らすことができるようサポートする相談支援機関です。

くらしサポートセンターすいた(自立相談支援機関)

生活保護に至る前の段階で様々な事情により生活や仕事などにお困りの方(生活困窮者)に対し、「自立の促進」を図ることを目的に生活困窮者自立支援制度に基づく相談支援を実施しています。本市では、自立相談支援機関として、「くらしサポートセンターすいた」を設置しています。

広域型生活支援コーディネーター・地域型生活支援コーディネーター

生活支援コーディネーターは自治会、地区福祉委員、民生・児童委員などの地域で活動している人たち、NPO法人や民間企業、コミュニティソーシャルワーカー、地域包括支援センター、行政機関等と密接に連携し、住民の視点・立場で高齢者を支える地域づくりの検討を進めながら、生活支援体制の整備に取り組んでいます。

広域型生活支援コーディネーターが全市域で、地域型生活支援コーディネーターがより小さい地域単位での活動の推進を行っています。

問合せ先

吹田市社会福祉協議会

〒564-0072 大阪府吹田市出口町19-2
(吹田市立総合福祉会館内)
電話 : (代表)06-6339-1205
FAX : 06-6170-5800

詳細は、吹田市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

地図:吹田市社会福祉協議会事務局
吹田市社会福祉協議会事務局(総合福祉会館2階)の地図

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