自分で作る救急医療情報キット
ページ番号1014528 更新日 2026年7月9日
平成24年(2012年)から、おおむね65歳以上のひとり暮らしの高齢者等に対し、安心・安全を確保するための救急医療情報キットを配布しています。
配布対象の方以外でも、ご自身で救急医療情報キットを作ることができます。下記の「救急医療情報キットの作り方」を参考にご活用ください。
救急医療情報キットとは もしものときに必要な情報を冷蔵庫に


ご自身の安心・安全を確保するため、かかりつけ医や持病などの医療情報、緊急連絡先などの情報を、自宅の冷蔵庫に保管しておくことで、万一の緊急時に備えるものです。
「もしも…」のときに、かけつけた救急隊員が救急医療情報キットの情報を確認することで、適切で迅速な処置が可能となり、ご家族への連絡もスムーズに行えます。
救急医療情報キットの作り方
1 下記の様式等をダウンロードし、印刷します

2 印刷した様式等の「ア 表紙」の余白を切り、名前を記入します


3 「イ 救急医療情報シート」に記入します
下記のリンクの記入の仕方(表面・裏面)を参考に、緊急連絡先、かかりつけ医、血液型などを記入してください。救急医療情報シートは高齢者向けの内容になっていますので、必要に応じて裏面を活用するなどして必要な情報を記入してください。
※内容に変更があったときは、各自で救急医療情報シートを更新してください。

「ア 表紙」と「イ 救急医療情報シート」を、クリアファイルに入れます。その他に、クリアファイルに一緒に入れておくとよいものは以下のものです。
- 写真(本人確認ができるもの)
- 健康保険証関係
※マイナ保険証をお持ちの方(どちらか1つ)
・「資格情報のお知らせ」の写し
・被保険者資格情報(マイナポータル)を印刷したもの
※マイナ保険証をお持ちでない方
・資格確認書の写し - 各種受給者証の写し(お持ちであれば)
- 診察券の写し
- 薬剤情報提供書、お薬手帳の写しなど
※お薬の名前・量(個数)がわかるもの
※預金通帳や印鑑などの貴重品は絶対に入れないでください。
4 筒状のものに巻き、冷蔵庫に保管します

3で作成したクリアファイルを、「ア 表紙」が表面に来るように調節し、ペットボトル等の筒状のものに巻き付けます。
輪ゴムでクリアファイルを固定し、冷蔵庫に保管します。

5 「ウ 表示マーク(小)」を冷蔵庫の扉(外側)に貼ります
「ウ 表示マーク(小)」を形に合わせて切り取り、冷蔵庫の扉(外側)に貼ります。
「エ 表示マーク(大)」は、玄関ドアの内側に貼るものですが、必ず貼る必要はありません。必要に応じて使用してください。(防犯のため、表示マーク(大)を玄関ドアの外側には貼らないでください。)


急な体調不良、怪我などで救急通報するとき
※かかりつけの医療機関以外の病院に搬送される場合があります。
なぜ冷蔵庫に保管するのでしょう?

かけつけた救急隊員がすぐに救急医療情報キットを探し出す必要があります。
そのために最適な場所が冷蔵庫です。
ほとんどのお宅では台所に冷蔵庫があるので、救急医療情報キットがどこにあるかすぐに分かります。
※冷蔵庫に表示マークが貼られている場合には、ご本人やご家族などの了解を得ることなく、冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 高齢福祉室 支援グループ(基幹型地域包括支援センター)
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟1階118番・151番)
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【権利擁護・在宅福祉サービス等】06-6384-1360
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【庶務・認知症施策・医療介護連携・吹田市高齢者安心・自信サポート事業等】06-6384-1375
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