新型インフルエンザ等対策

ページ番号1015867 更新日 2026年2月9日

吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画の策定

吹田市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)に基づき、「吹田市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しています。

いまから備える次の感染症危機

いまから備える次の感染症危機ー私たちができること、知っておきたいことー

感染症危機は、繰り返し起こっています。
次の感染症危機がいつ起こるかも分かりません。
感染症危機時は、正確な情報に基づく国民ひとりひとりの行動が重要です。
感染症に関する知見や理解を深め、次なる感染症危機の備えをより万全なものにしていきましょう。

感染を予防するには

新型インフルエンザも、通常のインフルエンザと同じように、次のことが予防に有効です。

  • できるだけ人ごみを避けるようにしましょう。
  • 外出後の手洗い、うがいを徹底しましょう。
  • バランスよく栄養を補給し、十分休養をとりましょう。
  • 咳エチケットを徹底しましょう。

咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ可能であれば1m以上離れましょう。
咳の症状がある場合は、マスクを着用しましょう。マスク装着は説明書をよく読んで正しく着用しましょう。

基本的な感染症対策、咳エチケット・正しいマスクの着用について、正しい手洗いについて

食料品、日用品などの備蓄

毒性の強い新型インフルエンザが発生すると、受診できる医療機関が限定されたり、学校や施設が閉鎖されたりすることがあるとともに、外出をできるだけ避けることが重要になり、物資の流れも停滞する可能性があります。流行期は、2週間以上続くとも言われており、食料品、常備薬、生活必需品などの備蓄が必要になります。地震への備えとしても有効ですので、ぜひ各家庭での備蓄をお願いします。必要なものを一定量備蓄しておき、古いものから消費して新しいものを補充する、循環型の備蓄が有効です。

備蓄品の例

No.

品名

内容

1

マスク

ウイルスの防御、拡散防止用。

2

食料品

そのまま又は暖めたりお湯を注ぐだけで食べられるものが便利。
乳幼児がいる家庭は粉ミルクも。 

3

常備薬

風邪薬、胃腸薬、その他、普段からよく服用する薬品を準備。
けがの治療薬や体温計も用意。

4

ティッシュ類

ティッシュ、トイレットペーパーなど。

5

石鹸、洗剤など 

手洗いは必ず必要です。漂白剤は、住居内の殺菌用にも使えます。

6

ビニール袋

保存用、汚れ物の密閉、その他何にでも使えます。

7

飲料水

1人1日に3リットル程度が必要と言われています。

8

その他

紙おむつ、生理用品、使い捨て手袋、ペットフードなど、
その他、必要に応じて準備。

感染症に関する偏見や差別をなくしましょう

感染症は、誰でも感染する可能性があります。
感染症に関する正確な知識と理解に基づき、お互いの人権に配慮した冷静な行動を取る。
これが、大切な方を守ることにつながる、皆さんの重要な感染症対策の一つです。

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健康医療部 保健医療総務室
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号:06-6339-2225(音声ガイダンスにつながります) ファクス番号:06-6339-2058
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