AED(自動体外式除細動器)

ページ番号1007485  更新日 2022年10月12日

AED設置場所

AEDとは?

Automated:自動
External:体外式
Defibrilater:除細動器

心臓がけいれんし血流を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになりました。

駅や公共施設、病院、学校、スポーツクラブ、企業など人が多く集まるところを中心に設置されています。

AEDの操作方法は、音声で指示してくれるため、だれでも簡単し使用することができますが、救命講習会で、心肺蘇生法とAEDの使用方法を事前に学び、身につけておくことが重要です。

イラスト:AEDを用いて救命している様子

AEDの点検について

救命講習

AEDの使い方や心肺蘇生を習得したい場合は、吹田市消防本部主催の講習会や最寄りの市町村で開催されています救命講習を受講しましょう。
出前講座(団体で受講希望の方)や消防主催の救命講習(個人での参加希望の方)については、次のリンクをご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 警防救急室(救急啓発グループ)
〒564-0032 大阪府吹田市内本町1丁目23番14号(南消防署内)
電話番号:06-6381-0003 ファクス番号:【南消防署】06-6317-0700
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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