吹田市自転車利用環境整備計画

ページ番号1009960  更新日 2022年8月31日

計画策定の背景と目的

近年、環境に優しい乗り物である自転車の需要が高まる中、自転車関連事故や利用者のルール・マナー違反が社会的な問題となっています。本市では、自転車の主な利用目的を、「はしる」「まもる」「とめる」「つかう」の4本の柱に分類し、誰にとっても自転車を安心・安全・快適に利用できる環境づくりを推進するため、「吹田市自転車利用環境整備計画」を策定します。

計画策定(平成29年3月31日策定)

吹田市自転車利用環境整備計画の中間見直し

これまで実施した取組の効果検証や今後の具体的な取組内容の選定等を行うため、見直しを行いました。(令和3年度)

パブリックコメント

(仮称)吹田市自転車利用環境整備計画中間見直し(吹田市自転車活用推進計画)意見募集

意見募集期間 令和4年1月31日(月曜)~令和4年3月1日(火曜)

(仮称)吹田市自転車利用環境整備計画中間見直し(吹田市自転車活用推進計画)意見募集結果

はしる【自転車通行環境の整備】

自転車は「車両」であり「車道左側通行」が原則であることを基本と考え、「安全性」「連続性」「ルール周知」を重視した自転車通行空間の整備を進めます。

まもる【自転車安全教育の推進】

ライフステージによる自転車の利用方法の変化などを踏まえると、ライフステージに合わせて自転車に関する適切な内容を学ぶ環境が重要であるため、その内容や実施方法を検討し、自転車教育を進めます。

とめる【自転車駐車環境の改善】

自転車駐車場が不足している駅において自転車駐車場の確保をめざし、放置自転車の削減を図ります。
利用者が使いやすい自転車駐車環境をめざし、自転車駐車場のサービスや機器の改善による質の向上を進めます。

つかう【自転車利用の促進】

自転車利用の促進を図るために、駅前レンタサイクルやコミュニティサイクルを推進します。特に通勤における自転車への転換の取組や、市民に自転車の楽しさの理解が進む取組を進めることで、自転車の利用促進を図ります。

自転車の車道の左側端通行遵守の割合

自転車の通行空間の整備やネットワークルートの構築を行うものと同時に、自転車利用者のルール順守やマナー向上施策を推進することで、誰にとっても自転車を安心・安全・快適に利用できる環境を目指します。
今後、自転車通行空間の整備効果を把握するため、市内7か所において車道左側端通行遵守の割合の測定を行いました。

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