吹田市立博物館 学芸員のおすすめ展示「竹中方陣屋から 吹田市制発足の地へ」を開催
ページ番号1045379 更新日 2026年9月5日
イベントカテゴリ: 展示・発表会
- 開催期間
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2026年9月1日(火曜日)から2026年9月30日(水曜日)まで
休館日:9月21日以外の月曜日と9月24日(木曜日)
- 開催時間
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午前9時30分 から 午後5時15分 まで
- 開催場所
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3階第2常設展示室入口
吹田市立博物館 - 内容
江戸時代の吹田村は、旗本竹中領、旗本柘植領、仙洞御料の3つの相給支配地となっていました。竹中方の支配所は陣屋と呼ばれ、高浜神社の南・字宮ノ前にありました。
竹中家八代目当主定格の庶子慶作は、竹中家重臣の井内家を相続して井内左門と改名し、竹中家代官となりました。文政(1818~1830)ごろから吹田村の吹田村知行所の役宅に住み、竹中方支配所(陣屋)で執務しました。井内左門は明治元年(1868)まで竹中方支配役を務めています。
竹中方支配所(陣屋)跡地は、明治時代に吹田村役場、町役場となり、昭和15年(1940)には吹田市役所が置かれました。現在は、「吹田市制発足の地」の記念碑が建てられています。絵図や写真からその変遷を紹介します。- 観覧料
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大人200円・高大生100円・小中生50円。市内在住の65歳以上100円。
毎週土曜日は、市内の小中学生は無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」をもってくると無料)