Wリボンプロジェクトとは


  DVと児童虐待。昨今、報道等で悲惨な事件が伝えられない日はないといっても過言ではありません。

また、内閣府の調査では、約4人に1人が配偶者からの暴力を受けたことがあり、女性の約3人に1人が被害を受けたことがあるという結果が出ています。(男女間における暴力に関する調査(平成30年3月)による。)

  吹田市では、DVと児童虐待が密接に関連していることをあらためて認識し、DV防止対策と児童虐待防止対策を一体として進めていかなければならないと考え、女性に対するあらゆる暴力の根絶のシンボルであるパープルリボンと児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンを組み合わせて、吹田市独自で「W(ダブル)リボンマーク」を考案しました。

  このマークを旗印に、平成23年度(2011年度)から、「Wリボンプロジェクト」として、DVや児童虐待に係る連続講座の開催と、マークのピンバッジであるWリボンバッジの販売を実施し、「あなたはひとりではない  STOP Violence」というメッセージを伝えています。


  家庭や学校、地域などの社会全体に暴力防止への深い理解と関心が広がり、地域や企業などと連携し、DVや児童虐待など「暴力のない安心安全のまち、すいた」の実現をめざします。


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