スポーツ時の熱中症予防

ページ番号1011220  更新日 2022年9月21日

「熱中症」は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
気温が高くなる夏のスポーツ時には、特に注意が必要です。適切に熱中症予防対策を行い、スポーツを楽しみましょう。

スポーツ時の熱中症対策のポイント

スポーツ時の環境に注意

イラスト:休憩

気温や湿度が高い時ほど熱中症の危険性は高くなります。環境条件に応じて運動強度を調整し、適宜休憩をとるように心掛けましょう。

水分補給はこまめに

イラスト:水を飲む女性

運動時にはこまめに水分を補給しましょう。汗からは水分と同時に塩分も失われるため、スポーツドリンク等を利用して、0.1%~0.2%程度の塩分も補給しましょう。

暑さを避ける服装を

イラスト:帽子をかぶっている男の子

皮膚からの熱の出入りには衣服が影響します。暑いときは軽装にし、吸水性や通気性の良い素材の衣服を選ぶよう心掛けましょう。また、屋外では帽子を被り、直射日光を避けましょう。

十分な距離が確保できる場合はマスクをはずす

イラスト:マスクを外す女性

高温多湿の環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高まるため、運動時に周囲の人との距離を十分に確保できる場合は、マスクをはずしましょう。また、マスクを着用して運動をする場合には、これまでよりも運動強度を落として行うよう心掛けましょう。


チラシ:新しい生活様式を健康に1

チラシ:新しい生活様式を健康に2


体調不良に注意

イラスト:疲れた男性

体調が悪いと体温調整能力も低下し、熱中症に繋がります。体調の悪いときには無理に運動をしないようにしましょう。また、熱中症の重症化を防ぐためには早期対応が大切です。
運動中に少しでも体調が悪くなった場合は、運動を中止し、休憩や応急処置をとるよう心掛けましょう。

吹田市立のスポーツ施設使用時の注意

吹田市立のスポーツ施設内では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、原則マスク着用とし、プレー中に限りマスク非着用可(ただし、トレーニング室については、トレーニング中も原則マスク着用。)としていますが、熱中症予防対策等で一時的にマスクを外す場合は、必ず人との距離を2m以上確保してください。

イラスト:ソーシャルディスタンスを取る男女

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ社のサイト(外部リンク)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

都市魅力部 文化スポーツ推進室
〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号 (低層棟3階)
電話番号:
文化関係
【文化・交流】 06-6384-1305
スポーツ関係
【施設管理・オーパス】 06-6384-2394
【推進事業】 06-6384-2431
【スタジアム】 06-6384-2100
ファクス番号:06-6368-9908
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)