マイナ救急について
ページ番号1039611 更新日 2026年3月31日
マイナ救急とは
救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証の利用登録をしているマイナンバーカード)を専門端末で読み込み、氏名や生年月日、病院受診歴や処方薬等について閲覧し、搬送する医療機関の選定に活用します。

- 119番通報後、救急隊到着までに、マイナ保険証の準備。
- 到着した救急隊にマイナ保険証の提示。
- 顔写真と照らして目視で本人確認、口頭で同意確認。
- 救急車内で専用端末を使い、マイナ保険証の情報を確認。
- 情報を基に医療機関の選定を行う。
マイナ保険証を活用するメリット

必要な準備

Q&A よくあるご質問
Q. 救急隊員にマイナンバーを見られても大丈夫?
A マイナンバーを知られたというだけで、個人情報が漏れたりすることはなく、何かに悪用することは困難です。また、マイナ救急では、12桁のマイナンバーは使用しません。
Q. 活動に関係ない個人情報も見られてしまうの?
A. マイナ救急に使用するシステムで救急隊が閲覧できるのは、氏名や住所等の券面上の情報と、受診歴や薬剤情報などの医療情報だけです。税や年金など救急活動に関係ない情報は、閲覧できません。
マイナ救急の詳しい情報はことらから
あなたの命を守るマイナ救急 総務省消防庁(外部サイト)
このページに関するお問い合わせ
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電話番号:06-6170-1622 ファクス番号:06-6835-4085
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