火災通報装置を設置する防火対象物の関係者の皆様へ

ページ番号1019872  更新日 2022年10月13日

NTTが提供する固定電話サービスが2024年1月を目途にIP網へ移行することに伴い、一部の火災通報装置において、消防機関からの折り返しの連絡が正常に受けられなくなる事象が発生することがわかっています。
これを受け、以下の条件に該当し、当該事象が発生する火災通報装置を設置している防火対象物の関係者に対しては、今後NTTより内容の周知と改善策を促すこととなっています。

※火災通報装置…病院、介護施設などに法令で設置が義務付けられており、NTT固定電話回線に接続して消防機関へ蓄積音声情報により火災を通報するとともに、通話を行うことができる装置。

不具合が発生する条件

  1. NTTの回線に接続された特定の型式の火災通報装置で、その回線がナンバー・ディスプレイ契約又はモデムダイヤルイン契約に加入している場合
  2. NTTの回線に接続されたすべての火災通報装置で、その回線がPBダイヤルイン契約に加入している場合。

今回の不具合については、契約内容や接続機器の変更により改善が可能です。詳しくは、NTT西日本問い合わせセンターまでお問い合わせください。

その他

発生する不具合や改善策等の詳細については、以下のリンク先よりご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 総務予防室 予防グループ
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目21番6号 (消防本部)
電話番号:06-6193-1116 ファクス番号:06-6193-0101
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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