吹田市安心サポート収集

ページ番号1015157  更新日 2022年9月21日

イラスト:職員が玄関先までお伺いします。

要介護認定・障がい者認定等を受けておられる方で、家庭系ごみを排出場所まで持ち出すことが困難な方を対象に、生活支援と負担軽減を図ることを目的とするごみの収集サービスです。
ごみを決められた排出場所まで持ち出せない方に、決まった曜日に市職員が戸別訪問して玄関先までごみを取りに行きます。

対象

市内に在住で次のいずれかに該当し、本人および同居の方が家庭系ごみを所定の排出場所まで持ち出すことが困難な方です。

  1. 65歳以上で要介護2以上の認定を受けている方
  2. 身体障がい1級又は2級の認定を受けている方
  3. 知的障がいAの認定を受けている方
  4. 精神障がい1級の認定を受けている方
  5. 出産や、骨折などの傷病等の理由により一時的にごみの排出が困難になった方
  6. 上記のほか、市長が特に必要と認める方

ただし、近隣の方、親族等の協力を受けることができる方、オートロックなどが設置されており、玄関先まで収集作業員が立ち入ることのできない住居におすまいの方、または施設に入所されている方は対象となりません。

申し込み

安心サポート収集利用申込書に記入し、介護保険被保険者証の要介護状態区分、身体障害者手帳の障がい等級、療育手帳の障がいの程度、精神障害者保健福祉手帳の障がい等級その他介助又は介護を要する程度が分かる書類の写しを添付して事業課へ。
親族、福祉担当職員、ケアマネジャー、民生委員の方など代理の方による申し込みも可能です。
利用申込書は、環境部環境政策室、事業課、高齢福祉室、障がい福祉室、各地域包括支援センター、各出張所にあります。市のホームページからダウンロードもできます。

訪問調査

申し込み後、市職員が自宅を訪問し、ごみ排出や収集などの状況を聞き取りします。

可否決定

申請・調査内容を審査し、安心サポート収集の可否をお知らせします。

収集できるごみ

燃焼ごみ(台所ごみなど)、資源ごみ(新聞・雑誌などの古紙類、古布類、かん、びん)、小型複雑ごみ、有害危険ごみ。
大型複雑ごみは、分解することなく安全に玄関口から運び出せるものに限ります。別途申し込みと協議が必要。

収集方法

週1回。市職員が訪問し、大型複雑ごみ以外の分別して排出されたごみを回収します。

利用申込書は申請書等欄からダウンロードできます。

詳しくは、事業課(電話06-6832-0026)へお問い合わせください。

申請書等

吹田市安心サポート収集利用申込書の様式

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このページに関するお問い合わせ

環境部 事業課
〒565-0862 大阪府吹田市津雲台7丁目7番D138-101号
電話番号:06-6832-0026 ファクス番号: 06-6832-0092
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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