依存症

ページ番号1015319  更新日 2023年11月8日

11月10日から16日まではアルコール関連問題啓発週間です

アルコール健康障がい対策基本法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、11月10日から16日までをアルコール関連問題啓発週間と定めています。

チラシ:令和5年度アルコール関連問題啓発週間

依存症とは

依存症とは、アルコール、薬物、ギャンブルなど、特定の物質使用や行為をくり返すことで、それが身体的、精神的になくてはならない状態になり、自分ではコントロールができなくなる病気です。大切にしていた家族、仕事、趣味などよりも飲酒や薬物使用、ギャンブル等を優先することで、自分や家族の生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

依存症は正しいケアとサポートを受けることによって、回復することが可能です。本人あるいは家族が医療機関や相談機関、自助グループや回復施設等とつながることで、回復の第一歩を踏み出すことができます。ひとりで抱え込まず、まずはお電話ください。秘密は厳守します。

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まずは保健所へお電話ください

保健所では依存症関連(アルコール、薬物、ギャンブル、ゲーム等)のご相談をお受けしています。
まずは保健師や精神保健福祉士等がお話を伺い、今後の対応について一緒に考えます。
必要に応じて、精神科医(嘱託)による相談もご利用いただけます。
その他、専門医療機関や自助グループの紹介も行っています。

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専門医療機関について

アルコール依存症の本人、家族のための集まり

同じ問題を抱えた人と自発的につながり、その結びつきの中で問題の解決に取り組む集まりのことを言います。自助グループで体験を語り、仲間の話を聴くことを通じて回復に向かっていきます。アルコール依存症の自助グループには、断酒会とAA(Alcoholics Anonymous)があります。

その他相談窓口

啓発(講演会、パネル展示、刊行物の作成など)

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このページに関するお問い合わせ

健康医療部 地域保健課
〒564-0072 大阪府吹田市出口町19番3号(吹田市保健所内)
電話番号:
【感染症・難病・精神保健・事業推進】 06-6339-2227
【予防接種】 06-4860-6151
ファクス番号:06-6339-2058
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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