診療放射線技師へのインタビュー

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※診療放射線技師については、平成30年度は職員採用試験の実施を予定しておりません。


Q.保健所で働く診療放射線技師の業務内容は?

胸部エックス線の撮影業務、結核などの感染症に関する業務、病院への立入検査(放射線部分担当)などを行っています。

Q.行政で働くことを選んだ理由は?

病院勤務では当直など体力的に不安な面があり、福利厚生のメリットも考え、行政を選びました。実際に入ってみて、ワークライフバランスにおいても充実している仕事だと感じています。また、医療法に基づく放射線機器の管理など、政策に携わることにも興味があったため、行政を選んでよかったと思っています。
Q.仕事の魅力・やりがいは?

保健所で働く魅力は、臨床の現場ではできない「予防」の部分に関われることだと思っています。保健所に集まる種々の情報から統計的に特徴をつかみ、対策につなげていく業務にはやりがいを感じます。
 また、医事に関わる仕事(病院等に対する放射線に関する指導)を行うことができることも魅力です。適切な放射線の管理を病院に指導することは、不要な放射線へのばく露を防ぎ、患者だけでなく、医療従事者、それ以外の周囲の人を守ることにつながる意義があります。吹田には大きな病院があり、特に阪大には他ではなかなか見られない放射線同位体を作る装置があり、こうしたものの管理に携わることができる点は吹田ならではの魅力であると感じています。
 結核対策会議での役割の大きさもやりがいです。同様に結核業務に携わる保健師に比べ異動が少ないため、長年結核業務に関わる放射線技師の意見はとても重要視されています。 
Q.印象に残っている業務は?

SARSや新型インフルエンザなどの感染症の対応業務が印象に残っています。 

※保健所で働く大阪府職員の方へインタビュー(平成30年7月実施)をした内容をもとに掲載しています。



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